Core's Blog

何か、いろいろ書く。

Xperia XZ1 Compactが届いた。のでメインとして使う。

さて、2日前にXZ1 Compactが届きました。
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記事を書くのが遅くなった原因は多々あったのですが、その一番の原因はネット回線がやたら遅かったこと。

初期セットアップのデータダウンロードに物凄く時間がかかり、色々作業が滞っていました。それが3日連続。

通信速度は1Mbps未満で、ルーターの製造元とプロバイダに本気で電話かけてやろうかと固定電話の前で悩みましたが、時間の無駄だと判断し、やめておきました。

 

家の回線が、そこらのフリーWi-Fiの方が比じゃないほど快適という訳でいい加減ストレスも溜まってきている訳ですが、そんなこと書いても仕方が無いので、本題に戻したいと思います。

 

状態

22500円で、一応状態は多少角にカケがある程度でその他はきれいでした。

G8441ということで、グローバル版。

前回購入したSO-02Kと同じ、HorizonBlue

値段がかなり痛かったですが、状態も考えて目を瞑ることに。

 

書くことが、ない。

小見出し通り、書くことがないです。

というのも、SO-02Kの方でXZ1Cについて思うことは書いたので、こちらにあえて書くものは特にないのです。

が、このままだと家のネット環境に対する愚痴しか書いていませんので、この機種特有のことについて書いていきます。

 

届いた後、ROM焼きをした。

基本的に、国内に流れている海外版Xperiaは香港版が多い傾向にあります。

今回も例外ではなく、香港版のXperiaでした。

で、この香港版。

基本的に他のグローバルモデルと特に差はなく、機能も同じなのですが筆者はあまり好みではありません。

というのは、香港版のROM、やたらアプデが遅いのです。

これについては、XZ2 Compactの時もかなり悩まされました。

アプデの回数は周りが月1回なのに対して香港版は3ヶ月に1回。しかも不具合まみれ。

当時はFlashToolがAndroid Pieに対応していなかったこともあり、

こんないい加減なソフトウェア耐えられるか

ということでXZ2Cは売却してしまいました。

で、今回もその香港版。

実際にXperiFirmから見てみると、香港版のROMがやや古いのに対して、周りのROMは新しいのがほとんど。例外なく香港版は置いてかれています

しかし、今回はXZ2Cの時と違い、FlashToolがAndroid 9に対応。

これは香港版のROMを使い続ける理由もないので、さっさと焼き変えてしまいました。

本当はAustraliaのROMとか焼くとOTAが早く降ってくるのですが、Customized AUが見当たらなかったのでXperia Xの時も焼いて、余計なアプリとかが少なめだったCE1(中央ヨーロッパ版)を焼きました

XBoot機のROM焼きは久しぶりで少しヒヤヒヤしながら焼いていましたが、特にS1Boot機と変わらず、難なく焼くことができました。
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本当はその後Xperia Companionで1度修復をかけると良いのですが、面倒なので今回はパス。

 

Compactは、使いやすい。

SO-02Kは割とすぐ手放してしまいましたが、別にXZ1Cが気に入らなかった訳ではなく、docomo版ということが気に入らず、売ってしまいました。

今回はグローバルモデルということで、キレイなXperiaを手に入れることが出来たので、しばらくメインで使っていこうかと思います。

 

あと2機種、購入報告がある。

これも記事の頭の方で書いた通り、ネット回線が遅くて初期設定が滞っていてあまり触れていないのが原因なのですが、あと2台購入報告があります。

この2台については別の記事で書く予定です。

ほんとネット回線、どうにかしてくれ…。