Core's Blog

何か、いろいろ書く。

新たにモニターが届いた。ので早速使ってみる。

2週間ぶりですね。記事の更新。

 

HDDのデータ整理をしたり、PCパーツ買ったりしてたら完璧に更新を忘れてました。

あとは自転車50km漕いだら瀕死になったとか。

 

先日、新たにモニターを購入した、という記事を書きました。

購入理由は、中古で安かったから。

先週の月曜日、偏頭痛で布団でうずくまっているところに届いたのですが、箱がデカい。

荷物を受け取ったのは筆者ではなく別の家の者なのですが

 

人でも買ったのか

 

と何やら私を闇社会の人間と疑いにかかり始めたようです。

 

そんな闇社会の筆者ですが、偏頭痛は昼過ぎには回復してきていたので、かがむとかの作業は頭痛が伴うものの開封と動作テスト程度はできそうだったので、早速開封

 

※筆者は決して闇の人間ではございません。

 

今回届いたモニター

ASUS VE248HR

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詳細スペックは面倒なので引っ張ってきません。

 

一応、「ゲーミングモニター」と称しているASUSのモニター。

amazonでよく見る、赤い車のイメージ画像のアレ。

2016年発売で、どうやら安価なゲーミングモニターとして注目を浴びている様子。

筆者もその頃は「ゲーミング」というワードに惹かれていたころでしたので、買いたいと思いつつも17000円くらいしていたのでパスしていました。

で、3年たった今。

ゲーミングというワードには何も反応しなくなり、とりあえずコスパ優先でPCを組もうとしています。

むしろ、マザーボード光らなくていいですくらいの感覚。

別に光るパーツとか、ゲーミングを否定している訳では無いのでそこは勘違いなさらず。

そんな私が何故今更ゲーミングモニターを買ったかというと、単純にメルカリで少し安かった。

amazonのレビューを見たところ高評価と低評価で二分化しており、高評価は「コスパがいい」、低評価は「初期不良」とのこと。

確かにASUSのサポートはあまりアテにはしてない、そもそも筆者が物を買うときは大抵中古なのでメーカーサポートなど関係ない領域ではあります。

ということで、前ユーザーが問題なく使えていた時点で初期不良の可能性は低そうなので買ってしまいました。

 

また、購入の決め手となった点としてHDMI搭載もあります。

来月あたり組めたらいいなあ~と勝手に思っているPCですが、GPUにGTX1650辺りを採用することを検討しています。

性能が多少前後する可能性はありますが、いずれにせよ出力端子はDisplayport、HDMI、DVI-Dの3つを搭載しているGPUが大半。

どうでもいいけど、Displayportという名の出回っているようで対応しているモニターは少ない非常に邪魔な端子。大体、HDMIかDVI-Dに変換されて使われてる。もう、なくしちゃえよ...

そして私が使用しているS220HQLなるモニターはVGAとDVI-Dのみ

Ryzenで組むので内臓グラフィックなんてものはないのでマザーからの出力は不可。

そうなると変換アダプタでも噛ませない限り必然的にDVI-Dを使うことになります。

それ自体は問題がないのですが、問題はもう1枚のモニター。

筆者が目をつけていたモニターがDVI-DとVGAしか対応しておらず、そのままでは挿せないのです。

変換噛ませば解決なのですが、配線がごちゃごちゃになるのであまり噛ませたくないのも事実。

そこで、HDMI搭載であったVE248HRを購入してしまいました。

 

因みに付属品はスタンドと電源ケーブルのみでした。

スタンドのネジが一本欠品していたので以前使用していた、今は亡きAcerのモニターのスタンドからとってきましたが共通規格らしく、普通に使えました。

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映像が、結構きれい。

タイトルの語彙力が疾走してるとか、言ってはいけない

筆者はもともと、画質とかあまり気にしない人間なので、今までのS220HQLでも画質について気にしたことは特にありませんでした。

FullHD作業しやすくていいな~くらいの感覚。

あと、MacBookAirがグレア液晶できれいだと思うくらい。

が、VE248HRが届いて使ってみると、S220HQLが劣って見えてしまいます。

 

まず、初期の設定だと何やら発色が白いらしい(筆者は気にならなかった)ので、ネットでぽつぽつと紹介されている「おすすめ設定」なるものを設定

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確かに、設定後のほうがきれい。

あと、言語設定で日本語を設定できます

amazonで言語設定がわかりにくいだの言われていますが、そんなでもなかったような。

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S220HQLがやや白っぽい発色で、ちょっと地味な発色であるのに対し、VE248HRはくっきりとした鮮やかな発色でした。

ただ、この辺の発色は個人の好みかもしれません。

ただ、黒の発色は圧倒的にVE249HRのほうが深い黒を出せます。

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スピーカーはついているが...

スピーカーはレビューにも書かれていますが、なんちゃってスピーカーです。

これについては買う前から期待はしていないので問題ないのですが、つけるならもう少しマシなのをつけてもいいんじゃないか、とは思いました。

S220HQLよりちょっといいかな、程度。

 

一応はゲーミングモニター。

安価ではあるものの、一応ゲーミングモニターらしい面もあり応答速度が1msと、かなり速いものとなっています。

この応答速度。

勘違いされがちなのですが、これは「モニターに信号が伝達されてから表示されるまでの時間」ではなく、「黒発色の状態から白になるまでの時間」となっています。

要は、残像が残りやすいかどうか、という感じです。

で、中間色→中間色だとまたこの辺の数値は変わってくるのですが、そちらに関してはGtG等の表記で書かれています。

今回購入したVE248HRの場合、応答速度は1msということで、十分な速度です。

GtGはちゃんと調べていないので不明。

1msとか5msの世界になってくるとほぼ人間が視認できるレベルではないので、筆者は8ms切ってればなんでもいいかな、くらいの感じで買ってます。

因みにS220HQLは5ms。

 

ボタン系統は、使い勝手はよくない。

決して悪くはないものの、本体下部にボタンがついている点と、ボタンが若干固いので操作はしやすいほうではないです。

ただ、このくらいの硬さだと誤操作は減らせるので、それを意識した設計であるような気もします。

また、電源ランプは電源ボタンに埋め込みで、こちらも本体下部。

スリープ時はオレンジで点灯かつ本体下部なので目立たなくて良いです。

 

デュアルディスプレイで使ってる。

まだPCを組んでいないということで、OptiPlex990でデュアルディスプレイ化して使っています。

ProBook4730sでデュアルディスプレイとして使っていたのですが、どうも1600x900と1920x1080は重いらしく、ファンの回転が上がっていたのでやめました。

で、OptiPlex990。

PC側の出力がVGAとDisplayportしかなく、VGAはどちらでも出力できるのですが、Displayportはどちらも対応していません。

ということで、買っといて損はないだろう、ということで300円でDisplayport→DVI-Dの変換アダプタを購入。

VGAでS220HQLに出力、Displayport→DVI-DでVE248HRに出力。

FullHDモニター2枚のデュアルディスプレイが完成。

ただ、S220HQLが21.5インチ、VE248HRが24インチということで微妙にサイズが合っていません。

因みにPCを組んだらS220HQLはDVI-D、VE248HRはHDMIで使う予定です。

OptiPlex990は完全に引退させる予定です。

 

FullHDが2枚は、使いやすい。

とても今年の4月までFulHDなんて使ったことなかったとは思えない状態。

4月はFullHDの一体型PCが、5月はFullHDのデジタルテレビが、8月にはS220HQLが、そして今月VE248HRが。

デジタルテレビと一体型PCは使っていませんが、モニターは現役で使っております。当然か。

それまでは1366x768で画面が狭いと感じつつもHDのってるし16:9だし地味に使いやすかったのでそのまま使っていました。

しかし、VGA入力で斜線が入ったり、物理的に破損したりで使えなくなったのがきっかけで進んだFullHD化。

いざ使い始めてしまうとやはり快適。

因みにDisplayportの使い勝手の悪さからOptiPlex990でデュアルディスプレイで使ったのは今日が初めてです。

若干描画処理が重くなった印象がありますが、別に問題ないレベルの動作、そもそもi5 2400でオンボードなんて高が知れてるのでこの際気にしないことに。

恐らくOptiPlex990をメインで動かす期間は1か月もないですが、3年間メインとして使い続けたOptiPlex990には残り少ない期間頑張ってもらうことに。

 

いつも通りブログの締めが思いつかないので、どうでもいい報告。

PCの電源は600Wにすることに。