Core's Blog

何か、いろいろ書く。

Xperia XZ3が届いた。ので早速使ってみる。

ついに進出しましたよ。XZ3
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ZONE、Voicesより大分騒がしいな。
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今回購入したのは、タイトル通りXperia XZ3

筆者初端末であり、2台目となる有機EL端末

SOV39ということで、au版。

某フリマで19000円で、ジャンク品

NW制限△

カラーはブラックで、一体感があっていい感じ。

ダークモードが実装されればさらに本領発揮しそうです。

意外と状態はよく、傷もそこまでありませんでした。

 

ジャンク理由は、再起動頻発。

19000円というやや安めの価格にはやはり訳があり、勝手に再起動をすることがある、とのこと。

届いたので早速確認してみると、まずWi-Fiのスキャンがおかしい

やたら時間がかかるうえ、電波感度がものすごく悪い。

20秒ほど待ってようやく表示された2件(普段はこの辺は10個くらい飛んでいます)のうち1つに接続。

PWを打って接続しようとしたらWi-Fiが落ち、再起動

XperiaCompanionから修復してみるも、やはり変わらず。

これはかなり重篤な個体な感じが漂います。

Wi-Fiは一旦あきらめ、とりあえず初期設定から抜け出したいので奮闘すること数十分。

強制再起動に悩まされながらもようやく初期設定を抜け出し、ホーム画面にたどり着きました。

そこで、設定アプリからもう一度Wi-Fiの設定をしたところ、またもフリーズ、再起動。

これはWi-Fi周りの調子が悪そうです。

再起動後、もう一度試してみたところ、、

 

普通に繋がった

 

その後、ゲームのデータダウンロードやアプリ更新をかけてみましたが、普通に通信できていて特に速度が遅いということもなく。

何故か普通に使えるようになりました。

 

ただ、何か怪しいということでもう1度再起動してみると、再起動前にONだったWi-FiがOFFになっています。

そして動作が重い。

手動でWi-FiをONにしてみるも、少しフリーズした後勝手にOFFに。

やっぱりだめか、ということで再起動をかけてみると今度は起動時からWi-Fiにつながっています。

そして、動作も軽快。

意味わからん。

 

その後、十数回再起動をさせてみましたが、10回に1回程度Wi-Fi機能がダメになるようでしたが、起動時にWi-Fiが正常に使えていれば、数時間使っても再起動や通信不良は起きませんでした。

迂闊に再起動をしなければ、使えるといった感じです。

 

有機ELで、焼き付きが怖い。

XZ3は、Xperiaシリーズ初となる有機ELを搭載。

届いた個体は全く焼き付きもありませんでしたが、やはり焼き付きが怖い。

筆者は今までMi9を除き液晶しか扱ってこなかったので使い慣れていないというのが現状。

有機ELはどのように扱った方が良いのかイマイチ理解できていないので、いつか焼き付いてしまいそうで怖い。

 

そして、有機ELなのにダークモードを搭載していないという事実。

SOV39はまだAndroid9なので仕方ないとも言えますが、独自カスタムで入れてほしかったというのが本音です。

しかも、Android10はバグまみれで期待できないと来た...

 

そしてこの有機EL、筆者はあまりきれいだと思えませんでした。

以前、デモ機や友人の使っているiPhoneX系の有機ELをみてそのきれいさに感動。

それが比較対象にもふくまれてしまっていることもあり、白一色で発色させると、赤や緑の細かい粒がチラホラ見えます。

これはこの個体の劣化なのか、とも思いましたがこれはほかの個体も触ってみないとわかりません。

 

Always-on displayは焼き付きそう(対策はしているそうですが)なのでアンビエント表示も含めて無効化。

 

Side senseは、要らない。

XperiaXを所有していた時にapkを導入して遊んでいたSide sense。

XZ3からの新機能ということで、やっとちゃんとしたものを実際使えることに。

で、XZ3ではもっと使いやすいのかと期待していましたがこれが期待外れ。

まず、気分次第でしか出てこない。

そして、XZ3かなり画面端が湾曲しています。

これがかなり迷惑。

エッジスクリーンなせいでベゼル部に指を置いているつもりが、タッチパネルが反応してしまいSide senseが出てくるということが多発。

Side senseが出なくとも、画面がタッチされてしまっていて使いにくい。

また、角がカーブしているので端の方の視認性は悪く、画面表示に違和感があります。

そこまで反らす意味、以前にエッジスクリーンにする意味がよくわからない。

使いにくいと感じました。

 

操作性ではXZ3はかなり扱いにくいレベルだと感じ、XZ2に軍配が。

かなり似ているXZ2/XZ3、そのほかの面でXZ2と比較してみることに。

 

まず、XZ3の方がやや大型。

XZ2のケースを流用できるかと思って買っていませんでしたが、ダメでした。

よく考えたら、以前ショップでモックアップと比較したときXZ3の方がデカかったな。

XZ2の時点でかなり大きいと感じていたので、さらに大きいとやはり操作しにくい。

その分薄くなっているのかもしれませんが、背面の湾曲はあれはあれで手にフィットするので薄型化よりも小型化を優先してほしかった。

縦サイズはXZ Premiumと同じくらいです。

 

解像度は、XZ3の方が上。

こちらはXZ3に軍配。

XZ2が2160x1080のFHD+であるのに対し、XZ3は2880x1440のQHD+で、画素密度もXZ2 Compactよりも高いです。

ただ、普段使いでXZ2と差を感じることはなく、筆者的には丸い角の加工が気になってしまいました。

なんで、角丸くしたんだろう。

 

テーマ、Xperiaアクションはなくてもいい。

XZ3で廃止されたXperiaアクションとテーマ機能。

どちらも廃止を惜しむ声が多かった機能ですが、なければ諦めがつく機能であるのも事実。

筆者は最近Xperiaのテーマ機能は使っていませんし、XperiaアクションはAndroid9から動作がイマイチだったので、無いも同じようなもの。

これの代わりにSide sense、と考えるとやはり惜しいと感じますが。

 

指紋センサーの位置は、いい。

まあ、大して変わってないんですが。

微妙な差ではありますが、XZ3の方が若干カメラから離されています。

XZ2を使っていて、使い初めのころはかなりカメラを触ってしまうことがあったので良い変更だと感じました。

筆者が昨日までメインとして愛用していたXZ2 Compactでは本体に対してセンサーの位置が高めで、カメラからもXZ3より離されているのでカメラを触ってしまうことはほぼないです。

XZ3は本体サイズもかなり大型なので、もう少し離してもいいんじゃないかと感じましたが。

 

最終的な感想として、XZ2でいい。

まだ数日しか使っていないのでこれで結論付けるのは早いですが、XZ2で十分だと感じました。

現在、中古の相場がXZ2とXZ3で1万円前後くらい差があるのですが、それを考えるとXZ2で十分だと感じてしまいました。

Snapdragon845でRAMは4GB、ROMは64GBで差はないですし、機能的にも大きな差はなく、価格差に対して製品自体の差が少ないように感じました。

702SOを除き、XZ2にもいずれAndroid10が降ってくるはずですし、あえてXZ3にする理由もないというのが筆者の考えです。

今後使っていく中で感想が変わるかもしれませんが。

 

SOV39は、いずれAndroid10が降ってくるはず。

最近、国内版のXperiaにもAndroid10が降ってきて、ユーザーを賑わせています。

docomo(品質はさておき)SD845なXperiaへのアップデートをすべて済ませたので、残るはau版のSOV39とSOV37。

SOV38にアップデートが来ている以上、次世代機であるXZ3をほったらかしにはしないでしょう。

3月中には降ってくると思うので、そしてXperiaのSD845機向けのAndroid10は期待できないのでSOV39に導入したらSO-05KはPieに戻したいと思います。

XZ2Cをはやくメインに戻すためにも、はやくSOV39へのAndroid10のアップデートが来てほしいという思いの反面、SO-05Kでは酷いものだったのでしっかりとしたアップデートを降らせてほしいという願いも。

いずれにせよ、SOV39はメインにはしないので早く降ってほしいの方が大きいかも。
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