Core's Blog

何か、いろいろ書く。

昨日に引き続きぐだぐだ書いていくひとり言。

 

早速ブログデザインを微妙に変えて、アイコンを変えて、タイトルの形式もたのですがどうでしょう。

デザインは背景を若干水色にしただけ。

アイコンはその辺に転がってた、ツメが折れてるツメが折れないLANケーブル。

タイトルは...なんかしっくりこない。

まあ、世の中こんなものです。

慣れればこれが標準になるのですから、慣れるまで無理やりにでも貫き通せば良い訳です。

 

さて、昨日はスマホとかの話が多かった気がするので、今日は別の話題に。

 

行のデジタル放送が、よくない。

ここからは筆者の方針とか関係なく、多方面に喧嘩を売った戯言を書いていきます。

デジタル放送へ完全移行して恐らく10年ほど経ったと思いますが、単刀直入に言えばこんな適当な放送やめちまえばいいと思っています。番組の内容とかではなく、規格とかそういう話です。

 

ず、解像度。

フルハイビジョン謳ってるテレビのパネルの解像度が1920×1080なんだから、放送解像度も1920×1080なのかと思えば、これが大きな罠。

まあ業界では有名な話なのですが、ほとんどのBSデジタルと地上波は1440×1080iとかいうよくわからない解像度を使っています。BSプレミアムBS11辺りは1920×1080i。

何をしているかというと、放送帯域を確保するために解像度を落として電波にのせている、ということ。多分。横方向に少ない480分はテレビ側で補完しています。

1440:1080って4:3...

厳密にはかなり複雑な話なのですが、とりあえずNative1920よりも汚いのは事実です。

で、これISDB-Tでハッキリ1440って書かれてます。最初からやる気ないです。

 

かつては「BSはきれい」なんて言われている時代もありましたが、BS4Kに吸われてほとんどの局は1440化しました。

 

B-CASは、要らない。

貴重な地球資源と、貴重な機器の内部スペースの無駄です。さっさと廃止すべき。はっきり言ってこんなゴミみたいなカードをぶっ挿して使ってるのは日本だけ。まあ、バックが居るのでしょう。察しはつきますが。

こういうテキトーなことしてるから改造とかする輩が現れるのです。改造してる連中の肩を持つ訳ではありませんが、自業自得。

ネットワーク経由のものが流行り出しだ現代、有料チャンネルに需要があるのか正直怪しいですが、B-CAS的なものは機器の内部チップに埋め込んでしまえば良いと思います。

 

もそも、形式がおかしい。

デジタル放送はMPEG2で圧縮しているのですが、コイツの圧縮効率が非常に悪い。いつまで使う気なんでしょうか。

流石にBS4KではH.265が使われましたが、地上・BSデジタルでも採用すべきです。圧縮率が上がれば1440なんて意味わからん解像度を使う必要はなくなりますし、フレームレートの向上もできますし、極論地上波で4Kも夢ではないでしょう。

せめてH.265、H.266辺りを待ってでも採用すべき。

こうなると問題になるのがマシンパワーですが、BS4K(H.265)のフレーム補完をやってのけるテレビがゴロゴロいる時代、大した問題ではないはずです。

 

VHF帯が、余っている。

アナログ放送終了後は、出オチNOTTV以外特には使っていないこの帯域。よくも電波が「貴重」とか言いながらNOTTVに割り当てたりその後放置したりできるものです。この帯域を再度使用することである程度上記問題をクリアできるのではないでしょうか。というか、現行のこんなデタラメな放送やめてデジタル放送やり直せば良い。

 

まりから、雑。

1440×1080i前提とか諸々、やる気がないとしか思えません。もう少しまともにできなかったのか。まあ、まともにやっていれば29.97なんて数字は使われませんし、B-CASなんて不要物は生みだされません。

 

というか、勝手に電波垂れ流しておいて、抗議した国民を血眼になって訴えるような局もあるくらいですし何言ったって無駄だとは思いますが。