Core's Blog

何か、いろいろ書く。

いろいろあったので、勝手なひとり言。

かなり初期の方からこのお目汚しブログを読んでくださっている猛者の方々はご存知かもしれませんが、筆者は「月末だから」という意味わからん理由で月末に連絡記事を書いていました。

あれの実態はブログのサボり防止というだけだったのですが、過去には2020年3月1日に「実質2月31日なので連絡記事」とかやっていて、まあ、そういうブログです。

で、2020/3/1は筆者が言うところの "実質" 理論であれば2月30日のはずなので何かがおかしい。

よく見たら投稿時間が2020/3/1の23:59だった。

恐らく日が変わるを想定していたのですが、いつもの癖で "品質を下げてでも日付が変わる前に記事を投稿する" 方針がとられて、タイトル修正忘れたまま投稿、というオチのようです。

まあ、そういうブログです。

修正する気は、ありません。

まあ、そういう(ry

そして、月末連絡記事はもうやりません。

これ自体も忘れるので。

ま(ry

 

ということでうっかりこのブログを踏んでしまった方。

引き返すなら、今です。

 

そして今回の記事、7700字越えなので片手の指に入る程度には歴代でかなりの長さを誇っていますが、内容が内容なのと、あとは単純に面倒なので目次はつけません。

 

線を、docomoにした。

いろいろと不満だったSB回線からdocomoに移りました。本当にやっと。本当に、余分に金払わないとテザリングできない制度はどうかしてます。数割のユーザーがテザリングして落ちるような貧弱回線なら根本から見直した方が良い気がしますが。その割にはSIMフリープリペイドSIMをばら撒いており、何がしたいのかわからない。キャリアなんてそんなものです。因みにMNPでも何でもないので、4月中はSBの回線は使えるということで少しの間だけ2回線状態になります。

元回線への不満はさておき、今回契約したのはahamo。まず筆者は滅多に電話をしないこと。したとしてもLINEで済ませてしまうので通話に関しての制約は問題ありません。というか、SB回線時代に筆者に来る連絡といえば「ご本人様不在のためお荷物を持ち帰りました。ご確認ください。(以下怪しいリンク)」というSMS程度。そして、docomoのサービスは要らないこと。ahamoでついてくるサービスだけで十分です。

SIMが届いたその日のうちに開通を済ませてiPhone11に挿入したのですが、少し気になることが発生。

 

iPhone11が、よくない。

少し前にもどっかの記事で書いたのですが、iPhone11は通信機能が酷い。通信の安定性はiPhone8の方が圧倒的に上です。8だと20m程離れていても問題なく拾えるWi-Fiを、11は10mという距離でもう安定しない始末。そしてSBのSIMを使っていた時に4Gの掴みが遅いというか、そもそも全く拾わないことが多々。これも8だと一瞬で拾ってくれる。

docomo回線でも、SBの時ほどではないもののやはり回線の拾いが遅い。

今8はSBのSIMを担っているので、自動的に11はdocomo。逆にすると11が回線を拾わないので仕方ない。月が替わったら8にSIMを移す予定です。

11の通信機能の弱さは流石に呆れているので、恐らくコイツは長くは使いません。

 

分、次期iPhoneを買う。

名称は13になるか12sになるかわかりませんが、恐らく買います。

というのも、今使っている8、11共に限定保証が切れているので使っていて不安。

そして8はバッテリー劣化が深刻。最大容量が83%と、実用面でもやや支障が出てくるレベルなので、あまり長居はさせたくない枠。とはいえ、TouchIDがないとこのご時世話にならないので、後述する理由も併せて11よりも長居するかと思います。もしかしたらバッテリー交換して延命させるかもしれません。

問題は11で、こいつは酷い。筆者の買う端末は購入から2~3カ月経つと急激に不調になるという謎の法則があるのですが、コイツも例に漏れず。動作のもたつきやらパネル感度の悪化やらで正直8より使っててストレス。それに加えて電波を拾わないというもはやスマホを語るなといいたいレベルの状態で、現状使用している時間の割合は圧倒的に8の方が多いです。8のバッテリー劣化が激しいのはコイツのせいでもあります。

ということで、8は寿命を考慮して、11は不満なので買い替えるのが妥当です。4月には出るかと考えていたiPad miniも期待できなさそう。本当はminiが加勢すればとりあえず落ち着くと考えていたのでやや誤算。

 

体的には、決めていない。

次期iPhoneに関する噂は多岐に渡り、正直どんな形で出てくるのか読めない。12系とほぼ変わらないのであれば、iPhone miniを狙うかと思います。

 

11は、デカすぎる。

正直、解像度も低いのにこのサイズは邪魔です。タッチの反応が多少良くなったのは良いですが、正直それだけ。

で、12シリーズ。なぜProも6.1インチにした。筆者としては5.8インチのPro枠は後継機種を買おうと考えていたのですが、これで個人的なProの魅力が一気に落ちた。

そして気になっているのは有機EL。正直、要らん。筆者としては液晶の方が良かったのですが、スマホ全体が脱液晶の傾向にある以上、フラグシップで液晶はあきらめるしかないのかもしれません。

 

面は、確かに小さい。

この半年でハッキリわかりました。筆者はデカい端末は使いません。iPad 8thと11で確信した。

とはいえminiは家で使う分には小さい。今年の秋には流石にiPad miniが出てくれるだろうと粘り強く信じて、iPhoneiPad両方miniを買います。家ではiPadメイン、外ではiPhoneメインでiPadを持ち出しても邪魔にならない。このプランで行きます。

iPad miniが出なかったら、その時は考えます。

 

リ波は、二の次。

正直4Gで十分早いと感じているので筆者としては5G自体がどっちでもいい機能です。とはいえahamoが5Gを拾える以上、5G圏内では拾えないと損。筆者は5G圏内で生活していないので現状関係ないですが、某ウイルスが収まったらまた都心の方へウロウロしに行くつもりなのでその時は拾ってみたい。

次のiPhoneが日本国内でミリ波に対応するかどうかはわかりませんが、Sub6でも拾えたら十分なので、ミリ波は対応してくれたらラッキー程度に考えておきます。

 

Appleのイベントが、気になる。

今か今かと待っていたAppleのイベントがやっと開催されると公式から発表があり、少しわくわくしています。一方で、iPad miniは期待できないので特に拾っておきたいポイントがある訳でもないのですが。

Apple PencilとiPad Pro、iMac辺りが世間の噂では大きいように感じますが、これは楽しみに取っておきます。

 

Xperiaが、久しぶりに気になった。

筆者はAndroidのUIが気に入らんという理由から最近のAndroid端末は買っていません。アプリ履歴のUI、あれは退化です。縦長画面で重ねることもなく横に並べるのは、嫌がらせとしか思えない。ピル型UIを採用したあたりから察してはいましたが、iOSに惑わされて迷走しすぎです。3ボタンのUIで落ち着いてたように感じていたのですが、人気のないものなのでしょうか。

とはいえ筆者が避けているのはOSであり、ハードではありません。先日のXperiaの発表自体はまともには見ていないのですが、今回のXperiaに限らず昨年あたりからのXperiaは推せるものがあります。

 

関係ないですが、SOMCは4月にSONYへ社名変更しています。

 

ーザーの待っていたものが、詰まっている。

しばらく1IIIの話。

フロントステレオやイヤホンジャックの復活等、ユーザーの期待に沿った製品に舵をきりなおしたように感じます。これは、カメラ画素数というつまらない数字で争って消費者を騙そうと考えているとしか思えない他企業の方針よりも圧倒的に好印象です。

先にユーザーの期待に沿ったと書きましたが、補足するならば固定ファンの希望に沿った、というところでしょうか。今回のPhotoPro統合等で強く感じました。筆者としては決して悪くない方針だと考えています。Xperiaの路線を貫いており、かつてのXシリーズ時代のような迷走は見られないように感じます。

 

素数は、どうでもいい。

今回の記事にはあまり関係ない話ですが、カメラの画素数は写真の画質には直結しません。様々な機能の性能が釣り合っていないと、特に意味のない数字になります。というと乱暴すぎて怒られそうですが、最低限を抑えていれば十分です。筆者はこの競争を冷たい目で見ているのですが、この戦いに参加しない傾向にあるのがApple, Google, Sony等です。他にもあるとは思いますが、ぱっと思いつくのはこの3社。わかりやすい例として、やや抽象的になりますがそこまでカメラ画素数の高くないiPhoneの写真でも十分きれいです。これはXperiaiPhoneを庇護している訳ではなく、本当に必要以上は意味のない数字だからです。

 

ザインは、±0。

背面にフロストガラスが帰ってきたのは、指紋の付着防止や触り心地、見た目の柔らかさからも筆者としてはかなり推しています。

一方、Googleアシスタントキーが増えたのは気になりました。筆者がGoogleアプリを無効化するレベルでGoogleアシスタントを使わないというのもありますが、ボタンの機能の割り当てを変えられない上に、やはり見た目もよくないのでデザイン面での減点箇所になります。1IIで折角減ったのに。

そして、カメラデザインはややゴツいかなと感じました。とはいえ、この時代カメラがダサいのはほぼ全機種共通、Xperiaはかなりマシな部類。現代のスマホのスペックを優先させている感じを見ると、スマホにデザインを求める時代は終わったのかもしれません。iPhoneXperia辺りは最後までこの辺に拘り続けてほしいです。

 

4K120Hzを、謳っている。

今作に限らず1系は4Kは謳っているのですが、解像度は1644*3840です。実は一般で広まっている4K解像度は2160*3840なので短辺が足りません。4Kの定義自体がだいたい4000*2000あればいいみたいな雑なものなのでSONYが言っていること自体は嘘ではないのですが、3840*2160の動画は等倍表示できません。というか、メジャーな解像度は整数倍表示できないというやや取り回しの悪い解像度です。

 

10IIIは、特筆する箇所はない。

もともと筆者が興味を持っているラインナップではないので特別書けることもありません。5G対応とHDR対応といったところでしょうか。この辺も筆者はあまり興味のある分野ではないので、これ以上書くことはありません。

 

5IIIの扱いが、気になる。

今回この5IIIで特筆すべきは発表タイミングにあります。今まで1系が春、5系が秋モデルとして発表されていた過去の傾向とは違い、IIIでは同時発表になりました。上位機種である1IIよりも、5IIの方が後期故に高駆動パネルを搭載していた等機能面で上を行くやや不自然な点がありました。そしてサイズが違う2機種を分けて発売しているのはかつてのCompactと無印のような関係と通じるものがあって、いずれこうなるのではないかとは思っていました。

ただ、筆者の期待していたようにはならず、ここ数日の記事を見るに5IIIは海外専売になりそうです。個人的に5IIIは今回の発表では最も気になっていた位置の端末なので割とショック。というより、筆者の周りでは割と5系ユーザーが多いので、本当に斬っていいのか、その決断が疑問。

もしくは、後期モデルの発表時に何かあるのだろうか。

 

下は、このブログについてとか。

ブログとか筆者のもっと個人的な話とか、万人受けしない話になります。

 

noindexの、テストをする。

以前から薄々感じてはいたのですが、ただでさえ味のないこのブログにおいて本格的に内容のない記事や、内容のダブっている記事が数多くあります。それ自体はこのブログの評価が下がるだけで構わないのですが、そういう記事でもGoogleの検索で割と上位に引っかかってしまっているという問題に気付きました。備忘録として書いた小技等はまだ需要があるとしても、連絡記事や購入報告なんてものは大半の人にはどうでも良い話です。そんなものを見せてしまっては迷惑なので、この記事も万人受けはしないだろうということからこの記事からはあまり需要のないと思われる記事にはnoindexの採用をしたいと思います。正直、PV数を稼ぎたい訳でも何でもないので。

で、これを過去の記事にも随時適用していくつもりです。もし、どっかの記事から辿ってきてくださっている方がいましたら、ブログトップの方から入っていただければと思います。

noindexの適用に5日~1週間ほどかかるらしいので、しばらくは残っていると思いますが。

 

以後、毒吐き。

Gの、記事が嫌い。

Gから始まってoで終わるメディア記事サイト(以後Gと伏せます)ですが、このメディアの記事は本当に嫌い。筆者はこのGを数年前から嫌っています。よくSmartNewsで見かけるのですが、このGのタイトルは悪目立ちするので普段なら開きすらしない。とはいえ久しぶりに覗いてみるかということで見てみて後悔。

Chromebookに関する記事で、筆者は "Chromebookには偏見を抱いている可能性もある" という考えで多方面からの意見を採用してみたいと考えたわけです。多方面から、という意味であれば様々なメディア記事を見たいので、このGも久しぶりに開けてみた感じ。

が、ふたを開けてみたら酷いもので、特にChromebookのメリットなんて1~2割程度しか書いてなかったわけです。残りの8割は何が書いてあったかというと、割と痛い自慢話と人を小ばかにしたような意味の分からん文字。

まず、 「Gは、人気になるかなり前からChromebookを推していた!」という自慢。後からでは何とでもかける。あんたらが推してたからなんだという話で、根本的にChromebookは教育現場等に多く採用されているのであって決して万人受けしているという訳ではないと筆者は考えています。この印象を払拭するべく開いたのですが。Chromebookが本当に多くの人から需要があるのかという話はさておき、Chromebookのメリットを挙げる上で執筆者の過去とか自慢なんて、広告以下にどうでもいい。

そして「偉い方々との会議(この時点で偉い人と同じ場でという自慢感もあるがきりがない上今更なので無視)Chromebookを勧めてみたら理解してもらえなかった!」みたいな。適材適所って言葉知ってますか?というレベルの話。その "偉い方々" がどんなジャンルの人なのかは知りませんが、ニーズに合っていないからそういう反応を返している訳で、その反応が返ってきた時点で押し付けはやめるべきだと思うのですが。この人は何をしてるんだろうという久しぶりに共感性羞恥を感じました。

また、タイトルから人を見下したような書き方で、本文でもやはり見下しているとしか思えない喧嘩を売った内容。よくこんなメディアが数年も生きてるなとある意味感心した。

この執筆者の言うところの "偉い方々" にChromebookの話題を提起しているのに、記事では 「OSの話をしている」と、これまた「こいつらは話を理解していない」というニュアンスを含めたような相変わらず人を馬鹿にしたような書き方で、過去の話の論点のすり替えすらしてきた。さぞChromebookに昔から可能性を見出していた自分が立派なようで。

最悪の記事でした。ここ数年で読んだ文章の中では断トツで。これなら個人の書いた中身のないレビュー記事の方が圧倒的に上です。中身がないなら0ですが、Gの記事はマイナスなのですから。SmartNewsに今度、Gの配信を停止してくれないか頼みたくなったレベル。特定の配信元を弾く機能が欲しいと強く感じました。

結局、目的のChromebookの評価すらまともに確認できませんでした。これが個人の記事とかなら何も気にしないのですが、少なくとも業界では割と名前の通るメディア。そしてSmartNewsにも流れるようなものです。それがこんな低クオリティで、結局伝わってくるのは執筆者の盛大な自慢と、こいつらが周りを見下しているという事実。もっとまともに製品の記事を書いてほしい。書いたところで今更読む気にはなりませんが。

 

ーク行為の、お知らせが来た。

すみません、見出しのつけ方あまりうまくないです。

筆者が何かやらかしたという訳ではなく、あるゲームのお知らせに "ゲームデータを解析してリークはやめてください、発見次第対処します" 的なものが来ました。実際このゲームでそんなことがあったのかと思ったのですが、気になったのは別の行。 "リーク行為によって企画が進行できなくなる可能性がある" というもの。全くです。

離れている点と点を無理やりつなげたような話になりますが、以前から筆者はAppleのPBの情報は機密情報で、流して良いものではないと書いてきました。筆者がこれで何を伝えたかったかというと、この手の情報を流す輩のせいでAppleが規制をしてきたり、新製品やサービスに影響が出たり、値上がりに繋がったり...という話は十分にありえるのです。ゲームとAppleでは規模が違うと考えるかもしれませんが、程度の差と取り締まりの具合の差こそあれ中身は同じです。何か内部データで不祥事が発覚したとかであれば話は別ですが、PBの新機能は人に自慢するためにあるものでも、満足感に浸るためのものでもありません。仮にこれらの行為でAppleがアクションを起こした場合は誰が責任を取るというのか。この手の輩に限って都合がいい連中ばかりなので知らん顔すると思いますが。Appleがアクションを起こさずとも、売り上げに影響するとかはこれもあり得る話。自身の行為がAppleの首を絞めかねないことにいい加減気付いてほしいものです。

で、ネットメディアに載ってるPBの記事はまともなメディアであればAppleの許可を得た上で掲載しています。これはかつてアメリカの本家の方が盗難品のiPhone4の試作機を窃盗犯からを買ったGですら許可を得て掲載しています。上で批判したあのGです。

ネットでたまに見かけていた人が、BigSurのベータのスクショをSNSでさらした上にそれがHackintoshであった時はこの人はそういう人なんだなと本気で軽蔑しました。

 

何故かは不明ですがChrome音声合成エンジンが使えなくなって何も読み上げてくれなくなった。