Core's Blog

何か、いろいろ書く。

特に何もないけど、雑談記事。

LANケーブルの規格とか、書こうかと思っているものはあるにはあるのですが、面倒なので放置しています。LANケーブルは「Cat6a UTP スタンダードケーブル買え」で片付いちゃいますし。

 

ストレージ周りで、困ったことがあった。

筆者はメインPCにはHDDとSSDの両方を搭載しており

C(システム)にはPM961(512GB)

D(画像とかの細かいデータ)にはMX500(500GB)

E, F(動画とかのでかいデータ)には7K4000(2TB+2TB)

を使用しています。厳密には外付けとかNASとかも使っているのでこの枠で片付く話ではないのですが、SATAが足りないという問題を抱えていました。

 

SATAが、4つしかない。

1年前このPCを組んだ時、当初B450 Pro4で組もうかと考えていたところを1000円程ケチってB450M Pro4にしました。これは結果的に失敗だったようで、4つしかないSATAがODD、MX500、7K4000×2ですでにすべて埋まっています。で、HDDの空き容量が4TB中2TB程使っており、使い切るのも時間の問題といった感じです。実際、外付けHDDに退避させてこの状態。外付けもWD40EZRZで使用時間も7000時間越え、そろそろ信用できないラインになってきました。

B450 Pro4だと6つSATAが使えたので、そちらを買っておくべきだった。また、少し前にハードオフでSteel Legendを見かけたので、それでも買っておけばよかったかな感はあります。

1000円ケチったはずが、結局SATAの増設をするとなると高くつくパターンになってしまいました。

 

SN700を、中古で買ってみた。

到着待ちですが、とりあえず買ってみました。WD BlackなNVMe SSDで一見上記の話にはあまり関係ないように見えるかもしれませんが、ここで筆者のケチり癖が発動します。HDDは容量が怪しいですが、SSDはあまりデータを動かさないこともあって空きに余裕があります。PM961は1/7程度、MX500に至っては1/10程度しか使っていない。これは無駄です。SSDではそんな大きなデータを扱わないので、ここを変えてしまおうと考えた。

 

MX500は、リストラ。

PM961は現状で50GBも使っていないので、250GBであるSN700に変えても全く問題はないでしょう。容量いっぱいになる前には何かしらの理由で初期化してるだろうし、その時考えれば良い。

で、PM961は容量過多で不要なので売却するのですが、この計画にあたってNVMeの250GB程度のSSDがもう1台必要になります。たまに安いのが中古で流れてくるので、これを待ちます。

そして↑が確保できたらNVMeとPCIeの変換アダプタを使って接続、これをデータ用として使い、最終的にMX500は売却するという感じです。

容量を犠牲に速度が得られるので、筆者はこれでよいと考えています。SSDは容量あたりが高すぎるので、大容量はHDDに任せておけば良いでしょう。

最終的にSATAが1つ余ることになるので、HDDの増設もできます。HDD自体はHGSTのが数個余っているので、それを内蔵する形。

 

WD Black感が、ない。

WD Blackと聞くと高性能なイメージを持っていたのですが、実際のところその辺のSSDと大差ない気がします。実態はSanDiskのExtreme Proらしいです。

3D TLCというあたりから普通な感じなのですが、PM961と比べると

 

Read/Write

SN700(3000MB/s / 1600MB/s)

PM961(2800MB/s / 1600MB/s)

 

Random Read/Write(単位:IOPS)

SN700(220K / 17K)

PM961(260K / 260K)

 

MTBF

SN700 : 175万時間

PM961 : 150万時間

 

という感じで、MTBFが若干長くてランダムが弱いといった感じです。ただしこの比較には穴があり、容量を同条件にするとWD Blackの方が性能はすべて上を行きます。512GBから250GBにしても性能が総合的には変わらない、と考えれば悪い話ではないかもしれません。

とはいえHDDのWD Blackとかに比べると名前負けしてる感が否めない。

因みにMX500

Read/Write

560MB/s / 510MB/s

 

Random Read/Write

95K / 90K (IOPS)

 

MTBF

180万時間

 

という感じで、SATAの限界といったところです。

 

 4Kモニタを、替えようかと思っていた。

ちょうどフリマで安いのがあったので、EX-LD4K271DBを替えるチャンスだと考えていました。購入一歩手前までいったものの、結局購入には至りませんでした。このタイミングでの出費はこれ以上したくないというのが1つ、費用対効果が薄いというのが1つ、折角買い替えるならまともなのを買うべきだというのが1つ。どうせ替えるのであれば、HDR400とか、多少まともな水準のモニタを買うべきだと判断しました。それまでEX-LD4K271DBが動いているか、壊れているかは知りませんが、少なくとも半年は使うと思います。

そういえば、EX-LD4K271DBって8bit+FRCなのかTrue10bitなのか書いてなくてわからない。わからない時点で気にする要素ではないのかもしれませんが。

 

Macの購入は、見送り。

筆者はMacBook Air-13 Early 2014の256GB 4GBモデルを使っているのですが、Montereyには蹴られるわ、BigSurでもMojaveでも爆熱だわで褒められた性能ではありません。まともに戦えているのはSSDくらいです。そんなことで今年中にでも替えようかと考えていたのですが、個人的な事情で時期が悪いので、来年に持ち越すことにしました。それまでに新型が出ているかは不明ですが、いずれにせよARM版MacBookシリーズにすることは間違いないです。

 

iPad miniは、絶対買う。

いい加減新型が出てほしいところですが。今年末までに新型が出なかった場合はmini5にしてでも買います。mini4はダメでした。CPUとGPUのパワーが全く足りません。

Z3TCはOSがMM止まりなのが功を奏してか、割と軽いのですが...

 

iPhoneも、恐らく買う。

今年出るモデルを購入するのはほぼ確定だとして、盛り込まれる機能次第でProか無印か決めます。miniとMaxは現段階では検討外です。

が、iPad mini最優先なので場合によっては見送る可能性もあります。(miniが異様に高いとか、iPhoneがめっちゃ値上げしてくるとか、機能変更がほぼないとか。)

 

DIGAの、HDDをクローンしたい。

DIGAの保証が切れたので、HDD故障に備えてHDDをクローンしたいところ。が、録画番組が多すぎてデュプリケータを買ったにもかかわらず何もできていません。デュプリケータは使っていない訳では無く、HDDスタンドとして活用しています。

そもそも、クローン用に買った500GBのHDDどっかいった。

 

2.5インチHDDって、よくどっかいきません...?

 

Fire TV Stick 4Kを、ワイヤードにすべきか。

少し前にFire TV Stick 4Kを買ってたまに使っているのですが、無線で飛ばしている状態が筆者としては若干気持ち悪く、有線にすべきか悩んでいるところです。アダプタは2000円程なのですが、こいつの罠として100Mbが上限速度となります。Wi-Fiは11acなところを見ると、実効速度は100~300Mbpsくらいは出ると考えています。LAN内で測ってないから知らんけど。ONUであるPR-200NEが100BASE-Tなのでインターネットの方はどうでも良いのですが、筆者はNASのデータをFireTVから除くことがあるのでLAN内の速度は重要になります。ルーターとハブは1000BASE-T対応なので100Mb超えても十分効果はあるのです。

とはいえ体感差は微々たるものだと思われますし、かといって2000円出す価値のあるものなのかがわからない。

他の人のサイトを見てみると通信の安定性云々が話題に上がりますが、そこはあまり気にしていません。AtermとFireTVの間に障害物がないからか、ネット上の評判よりは安定しています。

有線化して発熱が収まるとかであれば万々歳なのですが。

 

Windows11は、駄作。

Insider Previewを試しましたが数週間でWin10に戻しました。筆者の使い方には全く向かないOSでした。

先に断っておくと、新しいものを頭ごなしに批判している訳ではありません。事実、Windows以外の主要なOSについては滅多に批判していません。ただ、読者の方がそう思われたのであれば、それでも構いません。

 

秒表示が、できない。

Windows10ではShowSecondsInSystemClockを1にしてやるとタスクバーで秒表示ができたのですが、Windows11ではできません。

 

タスクバーを、横に置けない。

これはWindows10以前では標準で対応していたものですが、11では設定項目ごと消えています。じゃあレジストリ弄っちゃえ、ってことで弄ってみたのですが意味もなくUI上から消している訳もなく。

具体的にはStuckRects3のある箇所を00にしてやれば、筆者お好み左に行くのですが、11だと左に行きはするものの表示がバグり、数秒周期でExplorerがクラッシュするので使い物になりません。一応値を01にして上にした場合は使えるようですが、筆者は上に置くことはまずないので、左右置き非対応なのは残念です。

特にマルチモニタで使う機会の少ないノートPCはタスクバーやDockは左に置いてきました。ただでさえ作業領域が狭いのに、縦の作業スペースを潰されたくない。Macだとトラックパッドで仮想デスクトップの移動が楽なので良いのですが、Windowsだとそうはいきません。

時代は縦です![要出典]

 

H.265は、不明。

inspironがデフォルトでH.265のコーデックを組み込まれてしまっているため不明ですが、恐らく非対応です。情報がありません。

というか、これは標準で対応していないWindows10が異常です。

 

で、上記3つ。macOSでは

 

"標準機能"

 

です。

退化してどうすんのWindows

 

その他、11の不満。

まず、UIの変更で見栄えについては賛否両論だと思いますが、いちいち操作が増えた印象があります。特にタスクバー周りの操作性については最悪だと考えています。また、UIは全体的に粗が目立ち、誤訳が多かったり一瞬Win10の時のものが表示されたり、なんかWin10に上から飾りを被せたようなOSです。その分なのかは不明ですが、Win10比重いです。一応、筆者のPCはWhiskeyLake世代のCPUで、その他11に必要な要素は満たしています。

ただし、粗や誤訳についてはDevチャンネルであったため今後は修正されると考えています。というか、そうでないと困る。

 

裏を返せば見た目はともかく中身はだいたいWin10なので、ほとんどのソフトは互換性があると思われます。実際、筆者が使っていたソフトやドライバでWin11で動かなかったものはありません。

そして、一部Win10のものが残っており、例えば筆者は使いにくいと感じているサウンドミキサーは、System32内にSndVol.exeが残っているのでタスクバーにピン止めでもしておけば呼び出し可能です。

 

ISOを、ダウンロードしてみたが...

上記の動作の重さや中途半端さは10が残っているのが災いしているのか、と考えてISOファイルをダウンロードしましたが、やめました。現状では、Windows11には全く期待できません。Androidアプリが動くようになって、導入検討内に入るかどうか、という感じ。特段10のままで困る要素はそこまでなさそうですし、10のサポートが切れるまでにはメインのノートPCはMacBookになっていると思うので、何かしら理由ができなければWin10のままです。

 

Win11は、iPadOSに次いでハードを活かせない駄作OSです。iPadOSは多少の改善はみられてきているものの、Win11は退化したとしか思えないので残念です。Windowsから拡張性を奪ってどうするんでしょうか。