Core's Blog

何か、いろいろ書く。

Appleのイベントをみて寝れなくなったので、記事を書く。

今回のAppleのイベントはリアルタイムで観ていました。

言わずもがな、iPad miniが出るのか気になったからです。

 

筆者が気になった新要素については触れますが、気にしていない要素は何も書かないので新機能を知りたい方は別のまとめ記事で確認してください。

 

割と序盤に、その時はきた。

去年iPad Air 4thが出た時からずっと待っていた瞬間は、意外とはやくきました。

iPadの紹介に移ったときにチラチラ後ろに見えるiPad miniは明らかに5thと同じ形。これ、終わったかなーと思ったらiPad miniへと話題が。

全画面化、ステレオスピーカー、Apple Pencil2等々...

大進化してきたではありませんか!

 

即、購入決定。

本体画像が出てきた時点でほぼ購入確定。

 

液晶は、大きくなりつつも。

8.3インチになり、解像度は2266*1488。QHDにギリギリ乗らないのが惜しいですが、十分です。

Apple Pencil2に対応しましたが、ここは筆者は使わない機能なので特に触れません。

で、実はこの8.3インチというサイズには地味な特権があり、Excelで簡易編集を行うことができます。いつだか忘れましたがExcelが改悪されて10.1インチ以上のiPadは閲覧のみになり、課金しない限り編集はできなくなりました。が、8.3インチはこの限りではないので、現行の最新iPadで唯一、無料でExcelの編集ができる機種です。

また、有機ELではなく液晶である点も筆者としては嬉しい要素です。

 

スピーカーは、大幅改善された?

以前の下部のステレオではなく、本体上部にもスピーカーが追加されました。

実機に触れないので詳細は不明ですが、仕様を見る限りDolby Atmosと空間オーディオに対応しているらしいので、前作からかなり改善されたのではないかと予想できます。

 

USBは、3.1Gen1。

LightningからUSB-Cに変更になり、USB3.1 Gen1になりました。Type-CはXperiaでよく壊れるのであまり良い印象がないのですが、Air4でそこまで悪い評判を聞かないので、ここは気にする要素ではないのかもしれません。

イヤホン接続に使うことになるので、充電が1系統しかないのが少し不安です。

 

TouchIDは、本体上部へ。

Air4同様本体上部になりました。mini5の時点で第2世代であることや、Air4も2世代であることを考えると第2世代でほぼ間違いないと思われます。認証精度もAir4実機で試したところ問題なさそうでした。

 

他、地味にフラッシュライトがついたのは嬉しい。

 

一部、気になることもある。

音量ボタンの位置。Pencilの接着部分が右なら普通に左側面に置いてくれればよかったのに、と思います。正直、あの音量ボタンの位置は横持ちしたときに邪魔です。

イヤホンジャック。Air4でついていなかったので当然の流れではありますが、やはりつけて欲しかった。

 

魅力は、価格。

最小構成モデルは6万円超えてません。

 

iPadは、特に書くこともない。

ディスっている訳ではなく、別に今まで通りな感じなので改めて書くこともないという話です。

強いて言えばA13を搭載してきたのが筆者としては意外だったこと、TouchIDの世代とRAMの容量が気になることくらい。

あと、しれっとゴールド消されましたね。

 

で、画像をみて違和感を感じていたのですが、改めてみたらシルバーもベゼル色が黒に統一されたのですね。iPhoneとデザインを統一してきた感じ。ゴールドが消えたのはこれが理由かもしれません。

 

iPhoneは、悩んでいる。

正直、覚悟はしていましたがイマイチ魅力がない。現状は、12, 13, Xperia 5III, 買わないの4択で悩んでいます。当初はProを考えていましたが、やめました。

やめて悩んでいる最大の決定打はミリ波非対応です。Proですら対応していません。筆者は今すぐ必要とする機能ではありませんが、ここでミリ波なしは流石に周回遅れです。

120Hzは魅力的な一方で、カメラ以外特に強化が見られない13Proは12Proから若干値上がりしており、120Hz代と考えるには割高な印象を受けます。

また、128GBモデルはProRes撮影時に1080pまでという制限がかかっており、どうも気に入らない。それ以外の容量であれば4Kでの撮影が可能です。

カラーバリエーションも期待されていたピンク系はProには追加されず。

 

13(mini)は、Proに比べれば...

今回のiPhoneは全シリーズ総じて 待ち が正解だと考えています。が、13はProに比べればいくらか良いとは思います。

まず、最低枠が128GBになったこと。その上で価格が据え置きなので、Proと最低枠が揃った現状こちらの方がかなりお得感があります。日本では12の64GBから若干の値上がりがありますが、12の128GBモデルとの比較であればむしろ安くなっており、Proの値上がりとは話が違います。

性能的にはチップは同じですが、Proと比較してGPUが1コア無効化されています。

ProMotionもあるしやっぱりProがいいのか?となってきますが、現状ProMotion対応のゲームは少ない印象があり、対象ゲームが今後増えるとしても今年は待って来年上位モデルを狙った方が得だと考えています。

何が言いたいかというと、急いで買うほどの機種ではないと考えており、ただし買うなら13が良いと思う、という話です。

ちなみにminiはあまりお勧めしません。と言うのは12シリーズから13から全モデル重量化しており、小型を狙うのであれば12miniを選んだ方がストレスは少ないと思います。

 

ノッチは、小型化されたが…

紹介映像で見る限り小型化の恩恵は薄い気がします。仕様ページを見る限り、イヤースピーカーを細くして上に追い出すことで横幅を狭く、そして縦が若干伸びた形だと思われます。小型化してなんなの?と思って眺めていたのですが、どうやらステータスアイコンが若干広がって表示されるだけであり、何か加えて表示できるようになった訳ではないのです。これ、ほぼ意味がありません。筆者はバッテリー残量表示を期待していたのでかなりがっかりさせられました。

 

総じて、今作は進化が少ない。

13はカラバリを12から微妙にずらしており、Proは120Hzで、iPadiPhoneはストレージ増量でお茶を濁しただけ、という印象を受けました。

筆者は手元にあるiPhone8のバッテリ持ちが悪いので買い替えを検討していますが、それでも躊躇している状態です。

 

しれっと出た、衝撃の発言。

iPad miniについてSoCの詳細が明かされないまま終了の雰囲気に突入したイベント。価格や、Air4がA14であること、SoCを濁したあたりA14だと筆者は確信していたのですが。

iPhoneの紹介が終わった後に、まさかのA15 Bionicであるという衝撃発言が。

最後まで驚かせてくれたのは、iPad miniでした。

 

さらに、このA15 Bionicは13Proと同じ5コアGPUであることも判明。

今回のイベントは、筆者がmini6に期待していたことを抜きにしても明らかにiPad mini 6thの一強だと考えています。

 

iPad miniが嬉しすぎて本当に眠れなくなりました。