Core's Blog

何か、いろいろ書く。

4月に買ったものを、グダグダ書いてみる。

内容は、買ったけど記事1本立てる程のものでもないやつらの紹介。

まあ、読む価値があるものかというと、ありません。

ちなみに、他記事も並行して書いていて完成したものからアップしているので、ここで紹介する前にどっかで出てきていることがあります。

 

中には独立した記事にしようかと悩んだものもありますが、面倒になった...間違えました書くほど内容が無かったので雑談記事にぶち込むことにしました。

 

で、4月に書いて下書き放置していたら5月になっていたので、まとめます。

思いの外記事が長くなったのでやめました。

 

Amazonで、買ったもの。

Anker PowerPort III 65W Pod

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型番 : A2712

Amazonで安いかつ比較的マトモなPD充電器っぽかったので買いました。ブラックは3290円ですが、ホワイトは何故か2990円で購入可能です。

もう少しちゃんとした購入理由は、inspironのACアダプタを持ち出したくなかったから。あれ、邪魔なんですよ。あんな太いケーブルと邪魔な箱持ち出すくらいなら、PD充電器持ち出した方がコンパクトです。プラグが折りたためるので持ち出しには良い感じです。

安価かつコンパクトで65W USB PDが使える、ということ以外に特に特徴もありません。強いて言えばUSB PDとQCとかが共存しているのでUSB PDの規格には従っていませんが、これで機器が爆発するとかそういう訳ではなさそうなので気にしないことにしています。

因みに、あと1000円盛ればこれよりも小型な65W PD充電器がAnkerから出ています。筆者はこの1000円をケチって若干大型な方にしました。

使用感としてはType-Cポートの面がマットデザインになっており傷が目立ちにくくなっている点、発熱が少ない点など高評価で、今のところ不満はありません。iPhoneiPadの急速充電もできるので、持っていて損はないアダプタです。

 

Cable Matters Thunderbolt4ハブ

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型番 : 201348

Thunderbolt4なハブです。コイツの特徴は

 

HDMI : 4K120Hz, 8K30Hz対応

RJ-45 : 1GbE対応

USB Type-A : USB 3.0×2ポート

USB Type-C : USB 3.0, USB PD 100W対応

 

という、一部のユーザーにはかなり魅力的な機能というかポートというかが満載な点です。これらがすべて同時にサポートされているハブはなかなか無いと思われます。同じくCable MattersからDisplayportを装備して8K60Hzまで対応したハブが販売されていますが、そちらはUSBが2.0に制限されていたり、LANが480Mbpsまでしか出なかったりと映像以外の機能の制約が大きいです。一方でそちらは筆者が買ったハブよりも1000円安くなっている上に、DPポートを備えて8K60Hz対応ハブもそれはそれで珍しいのでどの機能を優先するかによって変わってくるかと思います。

60WでUSB PD給電を通していますがほとんど発熱はしません。気になったのは思っていたよりもややデカめだったこと。ただ、Thunderbolt4の1ポートでLANもHDMI出力も充電もできるのであれば文句はありません。

で、こいつを経由してInspironをUSB PDで充電すると、普通であれば65W充電されるところが60Wに落ちます。原因は不明。

G3223Qに対して4K120Hzを送ろうとするとG3223Q側が無信号扱いになりました。どこかで落ちていると思われますが、原因がわからないのでどれのせいにもできない現状です。InspironのIntelグラフィックセンターを見ると4K120Hzがサポート解像度に書いてなかったのでinspiron側の問題の可能性もあります。

 

ELECOM USB 2.0 Type-Cケーブル

型番 : U2C-CC5P15NBK

USB PDでの給電用に購入しました。Type-C to Type-Cケーブルなんて100W PD対応していて短すぎなければ正直どれでもいいのですが、USB 2.0正規認証品を謳っていてそこそこ安かったので、じゃあこれでいいかということで買いました。特徴という特徴もありませんが、USB 2.0で100W PDに対応しています。ラインナップが0.5m~4.0mまでありますが、筆者は1.5mのものを購入。USB 3.xだと規格的に長さに制約があります。ただ給電するだけなら転送速度も何もいらないのでUSB 2.0のPD対応ケーブルは需要があります。ケチな筆者は、元から安いこのケーブルをAmazonアウトレットで購入してさらにケチりました。

で、買ってから気付いたのですが、筆者の環境だと1mでも邪魔です。筆者は既にUSB-IF認証を得ているUSB 3.1 Gen2対応のCtoCな1mケーブルを持っているので「あ、1.5mケーブル要らなかったわ(^^;)」状態になった訳です。結果として要りもしない商品(ただし自分で購入したもの)の到着を待つことになり、自己都合で返品には抵抗があるので、Amazonアウトレットの検品済シールが貼られた箱をただ眺めてしまうだけになってしまいました。いつかコイツが日の目を見る時が来ると信じています。

 

ヤマハ 完全ワイヤレスイヤホン

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型番 : TW-E3B(H)

筆者は「ワイヤレスイヤホンなんて消耗品に3000円以上も割きたくない」という思想を持っています。すぐにバッテリーが消耗する、遅延酷い、音質は安いとアレ、充電の手間あり。これ、ワイヤードなイヤホンなら悩まされることがない、安価に済ませることができるものです。何が言いたいかというと、コスパが悪いんですよ。しかし時代の流れなのか、数年前までEarPods一色だった電車内が、いつの間にか線のない何かが耳についてる人ばかりの状況になっている訳です。むしろスマホと耳が線で繋がっている人を数えた方が早い。まあ手のひら返してしまえばケーブル劣化ですぐ絡まる有線イヤホンはややストレスでしたし、カバンやらに引っかかっては抜けてを繰り返しているのは不満でした。筆者愛用のSHE9730も劣化してきましたし、踏み込むなら今だということで無線イヤホンを探すことにしました。

筆者がイヤホンを使うのは電車やバスなどの交通機関を使うとき、素直に言ってしまえば騒音がある環境がメインになってきます。そうなるとSHE9730同様カナル型は条件になります。かつ、AirPods程は高くなくできれば5000円前後、多少防水があると安心、音質はSHE9730程度はあってほしい、iPhoneから飛ばすのでAACはほしい。ということになります。まとめると

カナル型

・IPX4相当

AAC対応

・SHE9730程度の音質(ただしHi-Res並≒LDACは求めていない)

・5000円前後

となります。なかなか無茶な条件かと思いきや、これが意外とありました。最終的にJVCのHA-A系とかと悩みましたが、駆動時間よりもAAC対応が決め手となりTW-E3Bが選ばれました。SBCでも別に音質は大差ないはずなので良かったのですが、接続品質的な面でAACが良いらしいのでまあ一応、という感じです。YAMAHAはどうもワイヤレスイヤホン分野で黒歴史を抱えているようですが、TW-E3Bでは特にそういった話もなさそうでしたし、何より音にこだわりを持っている(はず)のメーカーということで信じて突っ込んでみることにしました。

価格は5500円で、ライセンス料が必要であるAACやaptXに対応しているものとしては比較的安価です。防水もIPX5相当で、多少の雨や汗でも問題はないと思われます。正直に言えばaptXなんてライセンス料分無駄だと考えているので、これ削って安くしてほしかった。TWS PlusもiPhoneでは意味がありません。

使用感は、満足です。ぶっちゃけSHE9730が安価なイヤホンでそこまで音質が良い訳ではなかったのでハードルは低いのですが、5500円で購入できるワイヤレスイヤホンとしては優秀なのではないでしょうか。装着感や音質はさすがにAirPodsには敵わないものの、筆者が重視しているコスパという括りでは優秀です。実際AirPodsの1/3程度の価格であり、では価値がAirPodsの1/3かと問われるとそうではないと言えます。

音質としては、筆者の耳は3000円で買える安物なのでうまいことは書けませんが、音に厚みがなく広がりがあまりありません。ただしチープな音とは感じず、総合的には期待以上のものでした。

装着感は、自分に合うイヤーピースと位置を見つけられるか、というところです。AirPodsのようにサッとつけるだけで落っこちない、というイメージではない点には注意が必要です。これは、改めてAirPodsの形状の完成度の高さを実感した部分でもあります。

スマホアプリが用意されていますが、これは正直要りません。オートパワーオフとかリスニングケアとかの設定が弄れますが、前者はともかく後者は使ったところで感動的に音が変わるかというとそうでもない。別に酷評するようなアプリでもありませんが、わざわざ入れるものでもないと思います。

 

メルカリで、買ったもの。

WD Green NVMe SSD 1TB

型番 : SN350

新品未使用で1TBなSN350が安く売られていました。出品者の評価0で正直怪しかったのですが、買ってみました。結果、届いてしましました。筆者は256GB NVMe SSDと500GB SSDと3TB HDDで満足していたので、正直1TBはややオーバーなんですよね。ただ、そろそろPCを少し弄ろうと考えていて、その際にOSの入れ替えも検討していたのでアリだなと。

この1TBモデルのSN350はQLCを採用しています。意外かもしれませんが、筆者はSMRとかQLCとかに、ある点を除いては比較的寛容です。QLCもSMRも食わず嫌いで避けている人が多い(ぶっちゃけ筆者もこれ)ですが、現実を見てみるとどちらもかなり実用的で、言ってしまえばCMRやTLCなどと体感できるほどに品質に差があるものではないと考えています。確かに厳密には性能で劣るのかもしれませんが、それによって価格が下がり、ただし実用上問題が起きるほどの品質低下でないのであれば選択肢としてはアリだと考えています。過去記事で「同価格であれば選ぶ必要はない」とどっかで書いた記憶がありますが、そういうことです。たとえばTLCとQLCのSSDが同価格で売っているのであればTLC一択なのは間違いありませんが、QLCが大幅に安いのであれば筆者はQLCでも良いという判断になります。どこまで信頼するかは人それぞれですが、筆者は安価でありそれなりの品質を保っているのであれば気にしない、という立場です。

データ整理の必要があるのは数年前から自覚しているので、ある程度整理次第乗せ換えようかと思っていました。が、意外といい感じにデータが分かれていたのでそのまま載せ替えてしまいました。

 

ハードオフで、買ったもの。

Logicool Bluetoothマウス

型番 : M337

同型番の黒色のマウスを使用していたのですが、これの使い心地がなかなか良い。特にホイールに横ボタンがあるのは評価が高いです。ということで、リピート。赤色でしたが、このマウスはカラバリがなかなか特殊なので気にしてはいません。特に問題なく動作、値段は忘れました。

筆者は手のひら返しに定評がある人間ということで、上で絶賛していたこのマウスは友人のもとへ既に旅立っています。

 

Logicool Unifyingマウス

型番 : M185

筆者宅にはM185が複数台存在しており、1台は新品、もう1台はつい先日左クリックが故障。ということで新品の方のM185を使用していたのですが、ハードオフで偶然M185を見つけたので修理ベースに良さそう、ということでロックオン。M185はUnifyingに対応しており※、Unifyingレシーバー用の収納スペースが存在します。そのあたりに値札が貼ってあって塞がれているのですが、よく見るとNANOレシーバーが。テカリ等なく状態は良いですが、電池蓋欠品。330円。

結果はNANOレシーバーもM185も問題なく動作、後述のキーボードと併せて問題なく動いています。電池蓋も、例の故障品M185から回収したので完璧です。

NANOレシーバーとUnifyingレシーバーの違いですが、レシーバーが記憶できるデバイスの数です。NANOレシーバーは1台しか記憶できないのに対し、Unifyingレシーバーは6台まで記憶と接続ができます。NANOレシーバーはUnifying対応機器であれば基本的にはおそらく使えるはずで、わかりにくいですがソフトを利用して再登録もできます。

※最近新品で売られているM185はUnifying非対応の独自のレシーバーのものがほとんどなので注意が必要です。キーボードと抱き合わせのものも同じです。厳密には型番が違いますが、似ています。マウスやキーボード側もUnifying非対応になっています。

 

Logicool 無線キーボード

型番 : K375s

Logicool  Flowで同時に3台の機器で使用を切り替えられる無線キーボードです。UnifyingにもBluetoothにも対応していて、キー配列がWindowsMacも意識したものなのでやや特殊なキーボードになっています。筆者はそんな部分はどうでも良くて、Unifying対応で、Fnで音楽のコントロールができる点に惹かれて購入。確か1000円だった気がします。

先述のM185と併せて使用、今まで使っていたK275は1年半という短さで解雇。→追記、その後K375に明確な用途ができたのでK275は再就職しています。

一応K375のデメリットとしては、Fnキーを多用する必要があるので面倒な点。特にPrtScrがInsertの裏なのでスクショ多用勢には厳しい配列です。また、筐体が貧弱なのか、若干反っていてカタカタしました。逆方向に軽く折り曲げたら直りましたが、あまり頑丈なつくりではなさそうです。

 

LITE ON Blu-rayドライブ

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型番 : iHBS312

使っていたというよりただただケースにくっついて電気の無駄遣いをしていた内蔵ドライブが不調でトレイが開いたり開かなかったりだったので購入。筆者のよく行くハードオフBlu-rayドライブを3000円以下で売ってくれないので手を出さずにいたのですが、今回800円ということで筆者が見た中では最安だったので購入。そもそもジャンクボックスにBDドライブが入っていたケースが初だったので期待値はかなり低かったのですが、なんか普通に動きました。筆者がやったこととしては消毒と外装の清掃程度のもので、逆にあっさりしすぎてつまらないといえばつまらない。ありがたいといえばありがたい。

ただ、筆者は基本的に円盤が嫌いなので滅多に使いません。特にBDは使用予定は皆無です。

 

ELECOM Cat 6A LANケーブル

100円。6Aのスタンダードケーブルで、ちょうど1mくらいの短いのが欲しかったので購入。現状筆者宅唯一のCat 6Aケーブルですが、初というわけではありません。かつてジャンク購入したバッキャローの6Aのフラットケーブルが何故か壊れたという過去があるので、我が家2本目、ただし現存する唯一のCat6Aケーブルとなります。ケーブルが柔らかくて取り回しが良く、色も端子が白でケーブルが黒というシンプルなつくりなので地味な存在ながらも割と気に入っています。ツメが折れないとかはどっちでもいいです。

 

Amazonイーサネットアダプタ

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FireTV Stickを有線LAN接続するのに使用します。新品で買うと2000円なのですが、未使用品が1000円だったのであまり深く考えずに購入。Fire TV Stick 4Kで普通に動作。このアダプタは上限が100Mbpsなので規格上は11acである無線の方が速度は出ますが、有線の方が安定するので筆者は有線で使用することにしました。

 

ELECOM ポータブルルーター

型番 : WRH-300BK

100円だったので面白半分で購入。結果、普通に使えました。コイツは何者かというと、超小型のルーターです。例えばWi-Fiはないけど壁にLANの端子はあるよみたいなホテルで、Wi-Fiを使えるようにするのに役立ちます。USB給電で動く上にマウスよりも小さいというサイズなので持ち出しても邪魔になりません。排熱も考えられた形状で、なかなか完成度は高いです。

が、それはハードの話であり、ソフトは別です。実はこいつはELECOMが使用中止を推奨するレベルの脆弱性があり、基本的には手を出さないことをお勧めします。

 

驚くことに今回ハードオフで買ったものはすべて動作しました。ジャンクBDドライブや100円ルーターは期待していなかったのですが、清掃しただけで何もせず動いてくれたので楽といえば楽、面白みがないといえばそうです。

 

DELLで、買ったやつ。

4Kゲーミングモニター

型番 : G3223Q

購入自体は3月にしており、具体的にはInspiron 14 5410と同時に購入しています。ただし、後述の理由より注文が殺到していたため1か月ほど待つことになりました。届いたのが4月なのでここに書きました。

4K144Hzに対応したゲーミングモニターです。3月のある数日間、何故か約7万円という破格で売られていたので、4KのDisplayHDR600モニターを狙っていた筆者は迷わず購入。Twitterではクーポンの適用ミスだとかなんだとか騒がれていましたが、注文した人には恐らく全員漏れなく発送しているようです。

レビューはあちこちでされているのでこのブログではパスしますが、7万円なら十分すぎます。あえて不満点を挙げるならば、Type-C非対応なこと、入力端子が少ないこと、背面の青色LEDを消灯できないことくらいです。筆者の用途では、今のところこれ以外で気になることはありません。むしろDELLはモニターの保証に関してはかなり太っ腹で安心できます。他のメーカーが「輝点とかドット抜けは仕様の範囲内」とか書いてあるのに対し、DELLはこれらの状態であれば無償交換してくれます。保障の手厚さは全体的な品質に直結しているものだと筆者は考えているので、その点安心ができるという話です。

どうも映像系に足を突っ込んでいる人にはかなりいい加減に感じる発色らしいですが、とりあえずそれっぽく映れば筆者は満足です。

SwitchをG3223Qに繋ぐと音が出ないという問題がありますが、コンソールモードを有効にすることで音が出るようになります。