Core's Blog

何か、いろいろ書く。

いろいろあったので、勝手なひとり言。

かなり初期の方からこのお目汚しブログを読んでくださっている猛者の方々はご存知かもしれませんが、筆者は「月末だから」という意味わからん理由で月末に連絡記事を書いていました。

あれの実態はブログのサボり防止というだけだったのですが、過去には2020年3月1日に「実質2月31日なので連絡記事」とかやっていて、まあ、そういうブログです。

で、2020/3/1は筆者が言うところの "実質" 理論であれば2月30日のはずなので何かがおかしい。

よく見たら投稿時間が2020/3/1の23:59だった。

恐らく日が変わるを想定していたのですが、いつもの癖で "品質を下げてでも日付が変わる前に記事を投稿する" 方針がとられて、タイトル修正忘れたまま投稿、というオチのようです。

まあ、そういうブログです。

修正する気は、ありません。

まあ、そういう(ry

そして、月末連絡記事はもうやりません。

これ自体も忘れるので。

ま(ry

 

ということでうっかりこのブログを踏んでしまった方。

引き返すなら、今です。

 

そして今回の記事、7700字越えなので片手の指に入る程度には歴代でかなりの長さを誇っていますが、内容が内容なのと、あとは単純に面倒なので目次はつけません。

 

線を、docomoにした。

いろいろと不満だったSB回線からdocomoに移りました。本当にやっと。本当に、余分に金払わないとテザリングできない制度はどうかしてます。数割のユーザーがテザリングして落ちるような貧弱回線なら根本から見直した方が良い気がしますが。その割にはSIMフリープリペイドSIMをばら撒いており、何がしたいのかわからない。キャリアなんてそんなものです。因みにMNPでも何でもないので、4月中はSBの回線は使えるということで少しの間だけ2回線状態になります。

元回線への不満はさておき、今回契約したのはahamo。まず筆者は滅多に電話をしないこと。したとしてもLINEで済ませてしまうので通話に関しての制約は問題ありません。というか、SB回線時代に筆者に来る連絡といえば「ご本人様不在のためお荷物を持ち帰りました。ご確認ください。(以下怪しいリンク)」というSMS程度。そして、docomoのサービスは要らないこと。ahamoでついてくるサービスだけで十分です。

SIMが届いたその日のうちに開通を済ませてiPhone11に挿入したのですが、少し気になることが発生。

 

iPhone11が、よくない。

少し前にもどっかの記事で書いたのですが、iPhone11は通信機能が酷い。通信の安定性はiPhone8の方が圧倒的に上です。8だと20m程離れていても問題なく拾えるWi-Fiを、11は10mという距離でもう安定しない始末。そしてSBのSIMを使っていた時に4Gの掴みが遅いというか、そもそも全く拾わないことが多々。これも8だと一瞬で拾ってくれる。

docomo回線でも、SBの時ほどではないもののやはり回線の拾いが遅い。

今8はSBのSIMを担っているので、自動的に11はdocomo。逆にすると11が回線を拾わないので仕方ない。月が替わったら8にSIMを移す予定です。

11の通信機能の弱さは流石に呆れているので、恐らくコイツは長くは使いません。

 

分、次期iPhoneを買う。

名称は13になるか12sになるかわかりませんが、恐らく買います。

というのも、今使っている8、11共に限定保証が切れているので使っていて不安。

そして8はバッテリー劣化が深刻。最大容量が83%と、実用面でもやや支障が出てくるレベルなので、あまり長居はさせたくない枠。とはいえ、TouchIDがないとこのご時世話にならないので、後述する理由も併せて11よりも長居するかと思います。もしかしたらバッテリー交換して延命させるかもしれません。

問題は11で、こいつは酷い。筆者の買う端末は購入から2~3カ月経つと急激に不調になるという謎の法則があるのですが、コイツも例に漏れず。動作のもたつきやらパネル感度の悪化やらで正直8より使っててストレス。それに加えて電波を拾わないというもはやスマホを語るなといいたいレベルの状態で、現状使用している時間の割合は圧倒的に8の方が多いです。8のバッテリー劣化が激しいのはコイツのせいでもあります。

ということで、8は寿命を考慮して、11は不満なので買い替えるのが妥当です。4月には出るかと考えていたiPad miniも期待できなさそう。本当はminiが加勢すればとりあえず落ち着くと考えていたのでやや誤算。

 

体的には、決めていない。

次期iPhoneに関する噂は多岐に渡り、正直どんな形で出てくるのか読めない。12系とほぼ変わらないのであれば、iPhone miniを狙うかと思います。

 

11は、デカすぎる。

正直、解像度も低いのにこのサイズは邪魔です。タッチの反応が多少良くなったのは良いですが、正直それだけ。

で、12シリーズ。なぜProも6.1インチにした。筆者としては5.8インチのPro枠は後継機種を買おうと考えていたのですが、これで個人的なProの魅力が一気に落ちた。

そして気になっているのは有機EL。正直、要らん。筆者としては液晶の方が良かったのですが、スマホ全体が脱液晶の傾向にある以上、フラグシップで液晶はあきらめるしかないのかもしれません。

 

面は、確かに小さい。

この半年でハッキリわかりました。筆者はデカい端末は使いません。iPad 8thと11で確信した。

とはいえminiは家で使う分には小さい。今年の秋には流石にiPad miniが出てくれるだろうと粘り強く信じて、iPhoneiPad両方miniを買います。家ではiPadメイン、外ではiPhoneメインでiPadを持ち出しても邪魔にならない。このプランで行きます。

iPad miniが出なかったら、その時は考えます。

 

リ波は、二の次。

正直4Gで十分早いと感じているので筆者としては5G自体がどっちでもいい機能です。とはいえahamoが5Gを拾える以上、5G圏内では拾えないと損。筆者は5G圏内で生活していないので現状関係ないですが、某ウイルスが収まったらまた都心の方へウロウロしに行くつもりなのでその時は拾ってみたい。

次のiPhoneが日本国内でミリ波に対応するかどうかはわかりませんが、Sub6でも拾えたら十分なので、ミリ波は対応してくれたらラッキー程度に考えておきます。

 

Appleのイベントが、気になる。

今か今かと待っていたAppleのイベントがやっと開催されると公式から発表があり、少しわくわくしています。一方で、iPad miniは期待できないので特に拾っておきたいポイントがある訳でもないのですが。

Apple PencilとiPad Pro、iMac辺りが世間の噂では大きいように感じますが、これは楽しみに取っておきます。

 

Xperiaが、久しぶりに気になった。

筆者はAndroidのUIが気に入らんという理由から最近のAndroid端末は買っていません。アプリ履歴のUI、あれは退化です。縦長画面で重ねることもなく横に並べるのは、嫌がらせとしか思えない。ピル型UIを採用したあたりから察してはいましたが、iOSに惑わされて迷走しすぎです。3ボタンのUIで落ち着いてたように感じていたのですが、人気のないものなのでしょうか。

とはいえ筆者が避けているのはOSであり、ハードではありません。先日のXperiaの発表自体はまともには見ていないのですが、今回のXperiaに限らず昨年あたりからのXperiaは推せるものがあります。

 

関係ないですが、SOMCは4月にSONYへ社名変更しています。

 

ーザーの待っていたものが、詰まっている。

しばらく1IIIの話。

フロントステレオやイヤホンジャックの復活等、ユーザーの期待に沿った製品に舵をきりなおしたように感じます。これは、カメラ画素数というつまらない数字で争って消費者を騙そうと考えているとしか思えない他企業の方針よりも圧倒的に好印象です。

先にユーザーの期待に沿ったと書きましたが、補足するならば固定ファンの希望に沿った、というところでしょうか。今回のPhotoPro統合等で強く感じました。筆者としては決して悪くない方針だと考えています。Xperiaの路線を貫いており、かつてのXシリーズ時代のような迷走は見られないように感じます。

 

素数は、どうでもいい。

今回の記事にはあまり関係ない話ですが、カメラの画素数は写真の画質には直結しません。様々な機能の性能が釣り合っていないと、特に意味のない数字になります。というと乱暴すぎて怒られそうですが、最低限を抑えていれば十分です。筆者はこの競争を冷たい目で見ているのですが、この戦いに参加しない傾向にあるのがApple, Google, Sony等です。他にもあるとは思いますが、ぱっと思いつくのはこの3社。わかりやすい例として、やや抽象的になりますがそこまでカメラ画素数の高くないiPhoneの写真でも十分きれいです。これはXperiaiPhoneを庇護している訳ではなく、本当に必要以上は意味のない数字だからです。

 

ザインは、±0。

背面にフロストガラスが帰ってきたのは、指紋の付着防止や触り心地、見た目の柔らかさからも筆者としてはかなり推しています。

一方、Googleアシスタントキーが増えたのは気になりました。筆者がGoogleアプリを無効化するレベルでGoogleアシスタントを使わないというのもありますが、ボタンの機能の割り当てを変えられない上に、やはり見た目もよくないのでデザイン面での減点箇所になります。1IIで折角減ったのに。

そして、カメラデザインはややゴツいかなと感じました。とはいえ、この時代カメラがダサいのはほぼ全機種共通、Xperiaはかなりマシな部類。現代のスマホのスペックを優先させている感じを見ると、スマホにデザインを求める時代は終わったのかもしれません。iPhoneXperia辺りは最後までこの辺に拘り続けてほしいです。

 

4K120Hzを、謳っている。

今作に限らず1系は4Kは謳っているのですが、解像度は1644*3840です。実は一般で広まっている4K解像度は2160*3840なので短辺が足りません。4Kの定義自体がだいたい4000*2000あればいいみたいな雑なものなのでSONYが言っていること自体は嘘ではないのですが、3840*2160の動画は等倍表示できません。というか、メジャーな解像度は整数倍表示できないというやや取り回しの悪い解像度です。

 

10IIIは、特筆する箇所はない。

もともと筆者が興味を持っているラインナップではないので特別書けることもありません。5G対応とHDR対応といったところでしょうか。この辺も筆者はあまり興味のある分野ではないので、これ以上書くことはありません。

 

5IIIの扱いが、気になる。

今回この5IIIで特筆すべきは発表タイミングにあります。今まで1系が春、5系が秋モデルとして発表されていた過去の傾向とは違い、IIIでは同時発表になりました。上位機種である1IIよりも、5IIの方が後期故に高駆動パネルを搭載していた等機能面で上を行くやや不自然な点がありました。そしてサイズが違う2機種を分けて発売しているのはかつてのCompactと無印のような関係と通じるものがあって、いずれこうなるのではないかとは思っていました。

ただ、筆者の期待していたようにはならず、ここ数日の記事を見るに5IIIは海外専売になりそうです。個人的に5IIIは今回の発表では最も気になっていた位置の端末なので割とショック。というより、筆者の周りでは割と5系ユーザーが多いので、本当に斬っていいのか、その決断が疑問。

もしくは、後期モデルの発表時に何かあるのだろうか。

 

下は、このブログについてとか。

ブログとか筆者のもっと個人的な話とか、万人受けしない話になります。

 

noindexの、テストをする。

以前から薄々感じてはいたのですが、ただでさえ味のないこのブログにおいて本格的に内容のない記事や、内容のダブっている記事が数多くあります。それ自体はこのブログの評価が下がるだけで構わないのですが、そういう記事でもGoogleの検索で割と上位に引っかかってしまっているという問題に気付きました。備忘録として書いた小技等はまだ需要があるとしても、連絡記事や購入報告なんてものは大半の人にはどうでも良い話です。そんなものを見せてしまっては迷惑なので、この記事も万人受けはしないだろうということからこの記事からはあまり需要のないと思われる記事にはnoindexの採用をしたいと思います。正直、PV数を稼ぎたい訳でも何でもないので。

で、これを過去の記事にも随時適用していくつもりです。もし、どっかの記事から辿ってきてくださっている方がいましたら、ブログトップの方から入っていただければと思います。

noindexの適用に5日~1週間ほどかかるらしいので、しばらくは残っていると思いますが。

 

以後、毒吐き。

Gの、記事が嫌い。

Gから始まってoで終わるメディア記事サイト(以後Gと伏せます)ですが、このメディアの記事は本当に嫌い。筆者はこのGを数年前から嫌っています。よくSmartNewsで見かけるのですが、このGのタイトルは悪目立ちするので普段なら開きすらしない。とはいえ久しぶりに覗いてみるかということで見てみて後悔。

Chromebookに関する記事で、筆者は "Chromebookには偏見を抱いている可能性もある" という考えで多方面からの意見を採用してみたいと考えたわけです。多方面から、という意味であれば様々なメディア記事を見たいので、このGも久しぶりに開けてみた感じ。

が、ふたを開けてみたら酷いもので、特にChromebookのメリットなんて1~2割程度しか書いてなかったわけです。残りの8割は何が書いてあったかというと、割と痛い自慢話と人を小ばかにしたような意味の分からん文字。

まず、 「Gは、人気になるかなり前からChromebookを推していた!」という自慢。後からでは何とでもかける。あんたらが推してたからなんだという話で、根本的にChromebookは教育現場等に多く採用されているのであって決して万人受けしているという訳ではないと筆者は考えています。この印象を払拭するべく開いたのですが。Chromebookが本当に多くの人から需要があるのかという話はさておき、Chromebookのメリットを挙げる上で執筆者の過去とか自慢なんて、広告以下にどうでもいい。

そして「偉い方々との会議(この時点で偉い人と同じ場でという自慢感もあるがきりがない上今更なので無視)Chromebookを勧めてみたら理解してもらえなかった!」みたいな。適材適所って言葉知ってますか?というレベルの話。その "偉い方々" がどんなジャンルの人なのかは知りませんが、ニーズに合っていないからそういう反応を返している訳で、その反応が返ってきた時点で押し付けはやめるべきだと思うのですが。この人は何をしてるんだろうという久しぶりに共感性羞恥を感じました。

また、タイトルから人を見下したような書き方で、本文でもやはり見下しているとしか思えない喧嘩を売った内容。よくこんなメディアが数年も生きてるなとある意味感心した。

この執筆者の言うところの "偉い方々" にChromebookの話題を提起しているのに、記事では 「OSの話をしている」と、これまた「こいつらは話を理解していない」というニュアンスを含めたような相変わらず人を馬鹿にしたような書き方で、過去の話の論点のすり替えすらしてきた。さぞChromebookに昔から可能性を見出していた自分が立派なようで。

最悪の記事でした。ここ数年で読んだ文章の中では断トツで。これなら個人の書いた中身のないレビュー記事の方が圧倒的に上です。中身がないなら0ですが、Gの記事はマイナスなのですから。SmartNewsに今度、Gの配信を停止してくれないか頼みたくなったレベル。特定の配信元を弾く機能が欲しいと強く感じました。

結局、目的のChromebookの評価すらまともに確認できませんでした。これが個人の記事とかなら何も気にしないのですが、少なくとも業界では割と名前の通るメディア。そしてSmartNewsにも流れるようなものです。それがこんな低クオリティで、結局伝わってくるのは執筆者の盛大な自慢と、こいつらが周りを見下しているという事実。もっとまともに製品の記事を書いてほしい。書いたところで今更読む気にはなりませんが。

 

ーク行為の、お知らせが来た。

すみません、見出しのつけ方あまりうまくないです。

筆者が何かやらかしたという訳ではなく、あるゲームのお知らせに "ゲームデータを解析してリークはやめてください、発見次第対処します" 的なものが来ました。実際このゲームでそんなことがあったのかと思ったのですが、気になったのは別の行。 "リーク行為によって企画が進行できなくなる可能性がある" というもの。全くです。

離れている点と点を無理やりつなげたような話になりますが、以前から筆者はAppleのPBの情報は機密情報で、流して良いものではないと書いてきました。筆者がこれで何を伝えたかったかというと、この手の情報を流す輩のせいでAppleが規制をしてきたり、新製品やサービスに影響が出たり、値上がりに繋がったり...という話は十分にありえるのです。ゲームとAppleでは規模が違うと考えるかもしれませんが、程度の差と取り締まりの具合の差こそあれ中身は同じです。何か内部データで不祥事が発覚したとかであれば話は別ですが、PBの新機能は人に自慢するためにあるものでも、満足感に浸るためのものでもありません。仮にこれらの行為でAppleがアクションを起こした場合は誰が責任を取るというのか。この手の輩に限って都合がいい連中ばかりなので知らん顔すると思いますが。Appleがアクションを起こさずとも、売り上げに影響するとかはこれもあり得る話。自身の行為がAppleの首を絞めかねないことにいい加減気付いてほしいものです。

で、ネットメディアに載ってるPBの記事はまともなメディアであればAppleの許可を得た上で掲載しています。これはかつてアメリカの本家の方が盗難品のiPhone4の試作機を窃盗犯からを買ったGですら許可を得て掲載しています。上で批判したあのGです。

ネットでたまに見かけていた人が、BigSurのベータのスクショをSNSでさらした上にそれがHackintoshであった時はこの人はそういう人なんだなと本気で軽蔑しました。

 

何故かは不明ですがChrome音声合成エンジンが使えなくなって何も読み上げてくれなくなった。

DIGAに分波器は必要なのか、気になったひとり言。

今回は、ちゃんと書くこと覚えてました。

いや、これが普通なのですが。

 

 

UHFとBSは、別入力。

DIGAに限らず大抵のレコーダーはUHFとBS/CS入力が別々になっています。筆者は現在DMR-BRW520という安物を使用。例に漏れず、このBRW520もUHFとBSで入力が分離しています。

筆者の部屋に来ているアンテナはUHFとBS混合ですが、分波器があるので分波器で分けていたのですが、ある噂が入ってきました。

 

波器は要らない、らしい。

見出し通りのうわさで、DIGAはUHFの方に混合状態のアンテナをぶっ挿せば勝手に分けてくれるらしいのです。分波器が要らないのであれば、かなり配線がすっきりします。毎日のように絡まったケーブルを解いている筆者にとっては割と大きな差。ぜひやってみようと考えたのですが、分波器を使った方が電波強度がいいんじゃないか、そもそも本当に分けてくれるのか、疑問だったので検証してみることにしました。

 

証は、かなりざっくり。

実用面で問題が出なければ良いという考えなので、かなり雑です。

分波器を用いた場合とUHFに挿した場合のDIGA側の電波強度を測りつつ、その状態のDIGAから手持ちのKDL-32W700Bというテレビにアンテナ出力してこちらでもアンテナレベルを測るというものです。

DIGAとBRAVIAでメーカーが違うので、アンテナレベルの基準が合っていません。ので、DIGAとDIGA、BRAVIABRAVIAで比べて、飽くまで参考程度に。

 

ず、分波器。

 

DIGA側は

フジテレビジョン:最大64

BS11:最大57

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BRAVIA側は

TOKYO MX:ピーク59

BSプレミアム:ピーク32

(写り込むので写真はありません)

 

いずれも受信可能範囲で全く問題ありません。チャンネルという条件は重要ではないという考えで合わせていません←

 

に、UHFからのみ。

勿論分波器は外して混合状態のケーブルをUHF端子に接続しています。

 

DIGA側は

フジテレビジョン:最大62

BS11:最大26

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BRAVIA側は

TOKYO MX:ピーク58

BSプレミアム:ピーク10

 

波器は、使った方がいい。

結論としては、分波器は何かしら理由がない限り使うべきです。地上波はDIGA、BRAVIAも差は2程度、誤差の範囲で、無視しても良いレベルです。

一方、BSに関してはアンテナレベルがどちらも半分以下になっており(DIGA経由で拾ってるBRAVIAは当然ですが)、BS11やBSP等のFHDで配信している番組に限らず、1440*1080iで配信している番組でもブロックノイズが入り、まともに視聴はできませんでした。

分波器なしでも使えるという話がある以上環境によっては使えるのかもしれませんが、少なくとも筆者の環境では分波器を使った方が間違いなく安定しています。

 

BRAVIA繋いでた意味、なんだろう。

グラボを、清掃するひとり言。

明日できることは今日やらないをモットーに、ブログを放置していた筆者です。

この筆者、学習しないので、そんなこと↑してる間に何を書くか忘れました。

 

今使っているデスクトップPCを組んでからだいたい1年経ちました。厳密には去年の5月の後半に組んでるので1か月ほど足りないのですが、だいたい1年経ちました。経ちました。

ケースのフロントの吸気部分はホコリが溜まるので年中清掃していたのですが、久しぶりに中を開けたらホコリだらけだった。中でもGPUが酷かったので、外装外して清掃することにしました。

 

GTX1650

まだGPUが高騰していなかった頃に買ったGTX1650。玄人志向のGF-GTX1650D6-E4GB、ということでGDDR6。何故かGDDR5と同じ15000円程で売られていたので買った記憶があります。

そんなのはどうでも良いとして、コイツのガワを外していきます。

 

解手順

ざっくりと。

裏(基板側)に+ネジが6個あるのですべて外します。

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ファンのケーブルに気を付けつつ基板と外装を離します。

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基板の端子寄りに2か所、ブラケットを固定しているネジがあるので外します。

そしてHDMI、DP端子の上のネジ、DVIの固定用の六角のネジを外します。DVIのはラジオペンチで外しました。

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で、筆者は無精者なので外装を外す前にブラケットを無理やり外したのですが、外装を外してからブラケットを外した方が無理がありません。

 

フィンの端に4個ネジがあるので外し、外装とフィンを離します。

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ファンも外せそうでしたが、面倒だったのでやめておきました。

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RAMはMicron製。

 

リスを、塗り替えた。

意外と大丈夫そうでしたが、約1年使っているので一応塗り替えておきました。

XperiaのROM焼きで、はまったので注意点を書くひとり言。

突然

そうだ、Xperia XZ(601SO)をOreoにしよう。

と思い立った訳です。

いくつかハマったので備忘録として残しておきます。

で、具体的な手順とかはあちこちで紹介されているので注意点を主に残していきたいと思います。

 

 

SBは、アプデする気がない。

SoftBankは基本的にAndroid端末のアプデをする気がないので、大抵の機種はメジャーアップデートが1回で終わります。他のキャリアは大抵2回くらい来ます。

今回筆者が弄った601SOも例外ではなく、F833X, SOV34, SO-01JにOreoが降った中Nougatに取り残されていました。

これを解決するべく、FlashToolでSOV34化と同時にOreo化してしまおうと考えた訳です。

 

論から言えば、現在は不可。

何にハマったかというと、単刀直入に書きましょう。SOV34に対してのOreoのOTA配信が終了してしまっています。つまり、SOV34をOreoにすることができないので、601SOのNFCを生かしつつOreoにアプデすることは叶わなくなったということです。

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Android7の状態でSOV34を接続するとこうなる。

基本的にau版のAndroid端末のアップデートファイルの配布期間は修理受付終了までとなっています。SOV34の修理受付は2021/3/31で終了しているので、筆者は1週間だけ間に合わなかった。もっと早く確認しておけばよかった。

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Xperia™ XZ(エクスペリア エックスゼット) SOV34 OSアップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

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修理受付対応状況 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ということで、他キャリアへの焼き変え→OTAでのバージョンアップを狙っている場合は修理受付期間に気を付けましょう。

じゃあFTF焼けば良いじゃんっ、となりますがこれには罠があります。

 

内版は、2度目はOTAのみ。

まず、XperiaはOTAと修復用のファームウェアの2種類を配布しています。それぞれどういうものかというと

OTA

端末単体でのアップデートに使用するファイル。(厳密にはファイルのダウンロードだけならXperia Companionでもできる。その後端末にファイルをコピーしてアップデートされる。)簡単に言えば現在動作しているファームウェアに上書きされる形のアップデートのため、ファイルサイズが比較的軽量です。

復用

OTAが端末単体(+Xperia Companion)でのアップデートに用いられるのに対して、こちらは完全にPCの使用を必須とするファイル。ファームウェア丸ごとなのでファイルサイズが大きいですが、システムに異常をきたしていたり、そもそも起動しなかったりというトラブルに対処しやすいというメリットがあります。

公式の技ではありませんが、OTAのように一つ一つアップデートを重ねる必要がないので、初期ビルド→最終ビルドまで飛ばして適用する、という技が使えます。(稀に機種によってはブリックする)

俗に言うFTFですが、これはFlashToolという非公式ツールで用いられる際の呼び名であり、正しい名称ではありません。

 

話を戻して、国内キャリアはどういう訳か2度目のメジャーアップデートはOTAのみでしか配信していません。

例えばXZの場合、SOV34はAndroid 6.0→7.0→8.0.0と2度メジャーアップデートがされているので8.0.0はOTAのみでしか配信されていません。つまり、一気にOreoに上げる、という荒業が使えないのです。

601SOはメジャーアップデートが1度しか行われていないので、すべてのバージョンでOTAと修復用ファイルが配布されています。

また、海外版はメジャーアップデート回数にかかわらずすべて修復用ファイルも提供されています。

 

状、702SOとかでは使える。

XZがつぶれた現状需要がないように見えるこの術ですが、601SOのようにSBだけメジャーアップデートが1度しかきていない機種には使えます。具体的には702SO(XZ2)がこれにあたります。しかしXZに比べてXZ2はXBootを採用していたり、A/Bパーティションを採用していたりとFlashToolがうまく動いてくれないことがあり難易度が高いです。NewFlasherの方が安定するかもしれません。

 

それ以外のこの近辺の機種はどうしたのかというと

602SO→型落ちチップだったため、全キャリア揃って1度しか降っていない

701SO→何故か初期OSが1つ新しかったので、全キャリア揃って(ry

801SO→701SOと同じ

という感じで、あまり他のキャリア版に焼き変えるメリットがありません。挙げるとすれば、テザリング使えるようにするとか。

 

故、SB→auなのか。

色々な記事を見るとSB版の端末にau版のROMを焼いている例がほとんどだと思います。これは偶然ではなく、明確な理由があります。

 

docomo版は、そもそも焼けない。

docomo版のROMを焼きたい云々以前にFlashToolで焼こうとした段階で蹴られます。

これを説明するのに必要な前提として、XperiaファームウェアにはSOMCが署名をしていて第三者が手を加えた場合には焼けないように施されています。野良のFTFでも安全とか言われているのはこの辺の事情です。ただし著作権が絡むので二次配布ファイルの扱いは自己責任で。

何故かはわかりませんが、docomo版のXperiaだけこの署名が異なるのです。docomo版のXperiaに他のブランドのFTFを焼くことはできませんし、その逆の他ブランドのXperiaにdcmのFTFを焼くことはできません。

ただし、Z3以前の機種とA4は署名が共通なので相互に焼き変えることができます。

 

外版ROMは、NFCが使えなくなる。

NFCに限らず、国内キャリアXperiaに海外版ROMを焼いた場合はガラパゴス機能は一切使えなくなります。NFCが使えなくなるのは、国内版はFelicaを採用していて根本的に海外版と設計が違うことに起因します。

 

以上2点より、ガラパゴス機能を生かしつつ、アップデートが可能なのはau版に限られます。

 

者は、どうしたか。

わざわざSOV34のNを焼いたのですが、Oのアプデ配信が終了してしまった以上SOV34化しておくメリットがない。結局NFCよりもテザリングと手間の少なさを優先して海外版を焼きました。後述しますが、SOV34に焼き変えた601SOを純正ROMに戻すのはやや面倒です。海外版であれば一度のROM焼きでOreoまで上がるので手軽です。

ということで、以後筆者が直面した問題や注意点等を書き連ねていきます。

 

XperiFirmが、起動しない。

FlashToolとセットでXperiFirmがついてくるのですが、FlashTool経由だとXperiFirmが起動しない問題があります。セキュリティソフトに引っかかっている気配はありませんが、考えられるとしたら実は引っかかってるとか。XperiFirmは、XDAから単体でソフトをDLできる上、FTFの作成をする上でも型番等を自力で設定できた方が都合が良いです。ので、XDAから単品でDLします。リンクはしょっちゅう変わりそうだったので貼りません。 "XperiFirm xda" とかで調べれば出てくると思います。

 

FTFを、作る。

筆者は

FlashTool 0.9.33.0

Windows 10 Home 64bit 20H2

Xperia XZ 601SO

という環境で作業しました。

 

現在焼かれているROM型番は601SO

用意したROM(焼きたいROM)はF8331

として説明します。

 

XperiFimからDLしたものをFlashToolから作れば良いのですが、最近のバージョンのFlashToolは端末の型番とFTFの型番が一致してないと蹴ってしまうので小細工をします。

XperiFirmでDLしたらFlashToolを起動。

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Tools→Bundles→Createと進みます。

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Select source folderはXperiFirmでDLしたファームウェアがあるフォルダ、つまりSINファイルとかがあるフォルダを指定します。

Deviceはボックスをダブルクリックすると画像右側のようなウィンドウが出てくるので、そこから今使っている機種を選びたブルクリック、さらに詳細な型番を指定する画面が表示されますので、DLしたROMの型番ではなく、焼こうとしている端末の型番を選びます。画像ではF8331のROMをベースにFTFを作成しようとしていますが、601SO(現在焼かれているROMの型番)を選択する、という具合です。

Brandingは、直接ROM焼きに関与しないので正直なんでも良いです。が、矛盾してるファームを作成するので、Customized AU(Australiaの略)とかキャリア名とかわかりやすいものにしておきます。

Versionも同じく雑で構いませんが、混乱防止のために正確に打っておくことをお勧めします。R1EとかのR以下は割とどうでも良いです。

 

情報を打ちこんだら、folder listの中の項目をマウスをクリックしながら引っ張って選択します。すべて選択したら -> を押して、Createをクリック、しばらく待ちます。

FSCを追加するかみたいなメッセージが出てきたら はい を選択します。

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Bundles creation finished とログに表示されたらROMを焼いていきます。

 

余談

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FTF作成の際の情報はDevice以外雑でもいいと書きましたが、理由はFlashするときのファームウェア選択でしかこれらの情報は使われないからです。自分で見分けられれば何でも構いません。

 

TAは、焼かない方がいい。

フルワイプと称してやたらめったら全て焼く人がいますが、ブリックの原因になるのでやめておいた方が良いです。

Misc TAは左側(Wipe)はすべてチェックをつけない、右側(Exclude)はすべてチェック。これで十分Full Wipeになります。

これらTAファイルは、基本的に個人で扱う際には関係のないファイル群です。SIMLOCK.TAのように直接ブリックの原因になるものや、焼く意味がなく時間の無駄になるものしか存在していません。むしろ事故防止のためにFTFを作る前に除外しておくか、XperiFirmでDLした時点で.taファイルはすべて削除して良いレベル。

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これでFullWipeになります。

補足をすると、ELABELは技適表示のため除外しても問題ありません。

SIMLOCK.TAは基本的にグレーアウトしてFlashできないようになっていますが、何かの手違いでProモードになっていると普通に焼けるので注意。

 

601SOにSOV34のROMを焼こうとした際にpartitionでこけました。partitionだけ除外して焼いてみましたが、特に問題なく使えました。

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力供給に、気を付ける。

省電力なノートPCや、PCケースについてるUSBポートにFlashmodeで接続すると、電力供給不足でXperiaが勝手に復帰することがあります。停電時等にFlashが中断されないという観点から筆者としてはノートPCをお勧めしていますが、デスクトップPCで作業する場合はマザーに直付けされているUSBポートを使用することを推奨します。絶対ではありません。フロントポートで問題なく動作しているのであれば、それで大丈夫です。

 

さて、筆者の場合は601SO→F8331(Oreo)に一発で上がるためここで作業は終了です。ここから先は小技とか、SB版に戻すときの注意点を書いていきます。

 

NFCが、暴走した場合。

SB端末にauのROMを焼いた場合NFCが暴走してオンオフを繰り返すことがあります。タイミングよくNFCアイコンを押せばオフにできるのですがその状態でも暴走しており、地味にバッテリーを消費します。一時的なものとはいえ鬱陶しい、という場合はUSBデバッグをONにして、PCのコマンドプロンプト

adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.nfc

を実行します。ただしADB環境が整っていること、Andorid 6.0以上であることが条件です。

有効にしたい場合は

adb shell cmd package install-existing com.android.nfc

を実行します。

 

OTAは、PC経由推奨。

繰り返しになりますが国内キャリアは二度目以降はOTAでしか配信しないので、OTAをします。その際に本体でアプデをかけるとPlayストアがアプリ更新を初めて本体ファームのDLが遅くなったり、バッテリーを消費したりするので、初期設定が済んだらMTPでPCに接続してXperia Companionでアップデートをすることをお勧めします。当然、Xperia側のWi-Fiは切っておきます。

また、すべてのアップデートを適用したらBaseband焼くとかする場合は焼いてから、端末側で初期化をかけることをお勧めします。

 

SB版に、戻す場合。

・端末自体は601SO

・現在焼かれているOSはSOV34

として解説していきます。

 

まず、Devices→Auto Syncと進み、Offを選択します。

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次に

C:\Users\ユーザー名\.flashTool\devices\F83XX

を開いて、39.fscというファイルをメモ帳で開きます。

そして

uploadImage:carrier

と、1行書き加えます。

書き込む位置はopenTAとcloseTAに挟まれた区間かつ何かしらuploadImageという行がある前後であればどこでも大丈夫です。筆者はuploadImage:elabelの下に追加しています。

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XperiFirmで、601SOのROMをDLします。DLした後、やはり偽装が必要なので

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このようにしてFTFをつくります。Deviceのフィールドには現在焼かれているROMの型番を設定してください。

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DeviceがF8331ですが気にしないでください。

Createを押した後、FSCを追加するか問われるので はい を選択します。

その後はいつも通り、今作ったFTFをフルワイプでFlashするだけです。

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ログを確認して、Processing carrier.sinがあるか確認してみてください。

 

こんな面倒なことをする理由は、SoftBank版のXperiaにはcarrierと呼ばれる独自の領域が存在します。FlashTool、Xperia Companion共にこの領域はFlashしてくれないため、ここで説明したように手動で、FlashToolがcarrier.sinを焼くように仕向ける必要があります。

601SOでこの領域を焼かなかった場合、ChameleonWorkflowというアプリが暴走してプチ文鎮状態となります。

そして今回編集したFSCの実態は、ブリック防止のためにXperia Companionを参考に、各ファイルのFlash順序を記しているものになります。先述の通りXperia Companionはこのcarrierを無視するため、それを参考にしているFlashToolもスキップしてしまいます。

昨日に引き続きぐだぐだ書いていくひとり言。

 

早速ブログデザインを微妙に変えて、アイコンを変えて、タイトルの形式もたのですがどうでしょう。

デザインは背景を若干水色にしただけ。

アイコンはその辺に転がってた、ツメが折れてるツメが折れないLANケーブル。

タイトルは...なんかしっくりこない。

まあ、世の中こんなものです。

慣れればこれが標準になるのですから、慣れるまで無理やりにでも貫き通せば良い訳です。

 

さて、昨日はスマホとかの話が多かった気がするので、今日は別の話題に。

 

行のデジタル放送が、よくない。

ここからは筆者の方針とか関係なく、多方面に喧嘩を売った戯言を書いていきます。

デジタル放送へ完全移行して恐らく10年ほど経ったと思いますが、単刀直入に言えばこんな適当な放送やめちまえばいいと思っています。番組の内容とかではなく、規格とかそういう話です。

 

ず、解像度。

フルハイビジョン謳ってるテレビのパネルの解像度が1920×1080なんだから、放送解像度も1920×1080なのかと思えば、これが大きな罠。

まあ業界では有名な話なのですが、ほとんどのBSデジタルと地上波は1440×1080iとかいうよくわからない解像度を使っています。BSプレミアムBS11辺りは1920×1080i。

何をしているかというと、放送帯域を確保するために解像度を落として電波にのせている、ということ。多分。横方向に少ない480分はテレビ側で補完しています。

1440:1080って4:3...

厳密にはかなり複雑な話なのですが、とりあえずNative1920よりも汚いのは事実です。

で、これISDB-Tでハッキリ1440って書かれてます。最初からやる気ないです。

 

かつては「BSはきれい」なんて言われている時代もありましたが、BS4Kに吸われてほとんどの局は1440化しました。

 

B-CASは、要らない。

貴重な地球資源と、貴重な機器の内部スペースの無駄です。さっさと廃止すべき。はっきり言ってこんなゴミみたいなカードをぶっ挿して使ってるのは日本だけ。まあ、バックが居るのでしょう。察しはつきますが。

こういうテキトーなことしてるから改造とかする輩が現れるのです。改造してる連中の肩を持つ訳ではありませんが、自業自得。

ネットワーク経由のものが流行り出しだ現代、有料チャンネルに需要があるのか正直怪しいですが、B-CAS的なものは機器の内部チップに埋め込んでしまえば良いと思います。

 

もそも、形式がおかしい。

デジタル放送はMPEG2で圧縮しているのですが、コイツの圧縮効率が非常に悪い。いつまで使う気なんでしょうか。

流石にBS4KではH.265が使われましたが、地上・BSデジタルでも採用すべきです。圧縮率が上がれば1440なんて意味わからん解像度を使う必要はなくなりますし、フレームレートの向上もできますし、極論地上波で4Kも夢ではないでしょう。

せめてH.265、H.266辺りを待ってでも採用すべき。

こうなると問題になるのがマシンパワーですが、BS4K(H.265)のフレーム補完をやってのけるテレビがゴロゴロいる時代、大した問題ではないはずです。

 

VHF帯が、余っている。

アナログ放送終了後は、出オチNOTTV以外特には使っていないこの帯域。よくも電波が「貴重」とか言いながらNOTTVに割り当てたりその後放置したりできるものです。この帯域を再度使用することである程度上記問題をクリアできるのではないでしょうか。というか、現行のこんなデタラメな放送やめてデジタル放送やり直せば良い。

 

まりから、雑。

1440×1080i前提とか諸々、やる気がないとしか思えません。もう少しまともにできなかったのか。まあ、まともにやっていれば29.97なんて数字は使われませんし、B-CASなんて不要物は生みだされません。

 

というか、勝手に電波垂れ流しておいて、抗議した国民を血眼になって訴えるような局もあるくらいですし何言ったって無駄だとは思いますが。

本当に何を書きたかったか思い出せなかった。のでグダグダ書きたいことを書く。

ツメが折れないタイプのLANケーブルのツメを全滅させそうな筆者です。

まあツメが壊れると抜き差ししやすくなるというメリットもあるのですが、抜けやすいというデメリットも生まれます。

 

さて、何を書こうとしていたか忘れたのでグダグダと書いていきます。

 

iOSが、安定しない。

これはかなり前から悩まされている点なのですが、Wi-Fiにつながっているのにインターネットに接続できない、特にSafariで頻繫に接続できなくなる問題があります。これ一時的な問題かと無視していたのですが、どうにも直る気配がない。WG1800HP2の問題の可能性も考えられるのですが、他のWindows機やAndroid機では発生しない。で、8と11両方で発生する。なかなか面倒な不具合ではあるのですが、Wi-Fiを一度落とせばとりあえず解消するのでそのまま使っています。

 

11の、電波感度が弱い。

8やSE2比、電波の拾いが悪い。8だとストレスなく通信できるのに11だとよく落ちる、とか4Gの拾いが遅い、とか通信面でストレスを感じる点がしばしば。自分の個体だけかと思いきや、平均的に11の通信速度は他モデルに比べて遅い傾向がある様子。後述する理由から長く使うつもりでしたが、もしかしたらSE2に逆戻りとか、XRあたりにグレードダウンもあるかもしれません。

 

8は、バッテリー交換も視野。

11の電波が弱い問題と、FaceIDの不便さから家以外では8を使うことが多いのですが、バッテリーが劣化していて1日持てば良い方というのが現状。使用頻度的も決して低くはないので、バッテリー交換は検討しているところ。が、現在使っている8は2017年製の初期ロットなので手放したいというのも事実。8、11少なくとも片方は残したいので11を先に売却することになったら8のバッテリー交換はするかもしれません。

 

回線を、docomoにする予定。

具体的なことは決めていませんが、恐らくahamoにします。今月中にどうにかしたいとは考えていますが、地味に忙しいので予定で終わるかもしれません。ahamoにする場合は5G対応機種にしないともったいないので、5G対応機種に替えようかと考えています。が...

 

現状、魅力的な機種がない。

まず、Android機はアプリ履歴のUIがかつてのような縦方向スクロールのものにならない限り戻る気はありません。OS(UI)の時点で購入検討外。

そうなると自動的にiPhoneになる訳ですが、12系は惹かれない。ではどうするかというと、iPhone13を待ちます。リークを信じれば、12よりも魅力的な面が多い。

一方不穏なリークもあり、Lightning端子が廃止される可能性あり。自分のようにしょっちゅうファームを書き換える人間にとっては深刻な問題で、そしてイヤホンの取り扱いも困る。ワイヤレスはデタラメなのを買うと遅延が大きくなってストレスが溜まる。こうなると13系を買うかどうかは怪しくなりますが。とりあえずタイミング的にも微妙なので13系は待ちます。

 

Xperiaは、少し気になる。

14日にXperiaの新製品発売、らしい。が、先述のUIの問題を上回れるほどの魅力がない限りは手を出すつもりはありません。そして、1の後続であるとすればサイズ的には自分の好みではないので、現状買わない可能性大。

 

ブログを、一新するつもり。

何の捻りもない数分で作ったアイコンから、タイトルの形式、記事の構成等改善していくつもりです。ブランクがあったとはいえこのブログも開設から2年は経っています。少しデザイン面も考慮しても良いかと考えています。面倒なので過去の記事のデザインの変更はするつもりはなく、こちらは今まで通り誤字脱字等の修正だけに留めます。

 

Twitterを、再開するかもしれない。

ガジェット系のアカウントは完全に閉じてしまい、削除したので復活というか作り直し。ただ、こちらはそうしようかな程度に考えているだけ、そしてかつてのアカウント削除の理由も理由なので(正直いないと思いますが)期待しないでください。

 

XperiaAndroidが残念でなければかなり検討内なのに...

またハードオフに行った。ので買ったものを紹介する。

Unifying、6台接続できる点よりも受信感度が良い点と接続が速いことが最大の強みだと思ってます。

結構前から気付いていたのですがこのブログ、更新しない方が閲覧数が増えるという謎の法則があります。

 

さて、先日ハードオフで購入したEX-LD2071TBが不調だったので返品しようと考えていました。考えていたところ、ハードオフの方面に行く機会があったので返品。特に問題なく返品できました。返品ついでに少し小物を買ったので紹介します。

 

そして他にも記事にしたいことは多々あるのですが、面倒なのでほっといてます。気が向いたら書きます。そんなことしてたら何を書こうとしてたか忘れたので、やっぱしばらく書かないかもしれません。

 

買ったものは、これ。

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当然といえば当然ですが、1週間でラインナップが変わるはずもなく。前回買いそびれたDisplayPortケーブルはあったら買おうかと思っていたのですが、ありませんでした。DVI DualLinkケーブルは残っていましたが、現状あまり需要がないので無視しました。

 

WUP-005

ジャンクボックスに500円で投げ込まれてました。+ボタンとか押すとプレイヤー番号のLEDが光ること、スティックの位置やボタンの押し心地は割と良好だったこと、つまり特に不具合があるようには見えなかったので購入。

どんな訳アリかと家に帰ってクリーニング後に確認してみたところ、普通にWiiUとペアリングして全ボタン反応、バッテリーも問題なかったのである意味つまらなかった。

で、WiiProコンやGCコンともボタン配置が異なり、DUALSHOCK4とも違う、なんとも慣れないコントローラーだったので恐らく使いません。何故買った。

USBのコネクタがあるのでPCと接続できるか試そうかと考えているのですが、噂だと有線は認識するもののボタン操作不可、ワイヤレスなら使えるらしいので今度試してみたいと思います。

 

関係のない話ですが、WiiのProコン(ワイヤードでWiiリモコンに繋ぐやつ)であればUSBに変換するケーブルを持っていたので、WUP-005よりもそっちの方が欲しかった。

 

LANケーブル

3本CAT6のスタンダードケーブル、写真奥の黒のみCAT不明のフラットケーブル。手前3本はともかく黒の正体不明は何故買ったかというと、結局家族に押し付けたZW1000をワイヤードで接続するため。ケーブルの取りまわし的にどうしてもフラットが必要だったので買ったのですが、コイツがCAT5eだった場合普通に新品で買った方が安かった可能性大。面倒だし今更変わらないので確認はしていません。Amazonとかで調べていただければわかるのですが、5eは新品でも安いのであまり中古でジャンクのものを買う理由はありません。

今までは「まあ6が100円ならいいだろう」という判断で買いまくっていたのですが、帰宅後に配線を見直したところ物凄い無駄な取り回しをしていたことに気付き配線し直し。6年くらいこの配線だったのですが、今気付いた。結果的に家族の部屋のZW1000までケーブルを引いたにもかかわらず2~5mのケーブルが5本程余りました。この日LANケーブルを買った意味がなくなったのは癪だったので、フラットケーブルが意味もなく使われている箇所をこの日買ったスタンダードケーブルに置き換えました。フラットケーブルはノイズに弱いので。

 

どうでもいいですが、CAT5eでシールド付きのSTPケーブルの規格外品もジャンクボックスに投げ込まれていました。これはまだ良い方で、CAT5でシールド付きSTPとかいう本格ゴミもありました。筆者は中古でCAT5e以下に手を出すことはありませんが、気を付けなければ...

 

前回忘れたブックオフに売ろうとしてた本、また忘れた。