Core's Blog

何か、いろいろ書く。

EX-LD2071TBが故障品だった。のでそのうち返品する。

Windows Media Player、ディスク番号読めないんですね。

iTunesだとアルバム順で並べたときにディスク番号ごとに分けてくれる、というかそれが普通だと思ってたので驚きました。

Explorerも同じく。

 

もともと、輝点があった。

筆者は液晶の輝度ムラとかドット抜けとかが気になる面倒な人間なので、即気付きました。というか、全体的に黒発色なのに一点だけ水色に常時発光してたら誰でも気付く。

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ただ、輝点やドット抜けは不良品として扱われないことが多いので返品に行こうか躊躇っていました。以前これを少し紹介したときの結論としては、

ハードオフは輝点やドット抜けで査定額落としてるので返品はできる」

と勝手に結論付けていましたが、やはり不安でありました。

 

電源が、落ちる。

あきらめて使おうか悩んでいる間、とりあえず使ってみるかと設置。いざ電源をつけて、DVIでPC画面を投影。輝点以外特に問題ないように見えました。

しかし5分程使ってみると容態が急変。まず、PCは常時映像出力しているのですが、切断判定になり、10秒ほどで勝手に戻ります。これを20秒くらいのサイクルで繰り返すようになりました。接触不良を疑ってみるも、特に問題はない。

 

そして、操作不能に。

上記症状が止まらなくなり、遂にバックライト消灯、信号がありませんの表示すら消えた。流石におかしいということで電源を切ろうとしたところ、一切操作を受け付けない。仕方がないのでコードを抜き、再接続。もう一度PCと接続してみましたが、同じようなことが発生し、PCの負担にもなるので1時間もせず引退、返品が確定しました。

 

もちろん、この個体だけ。

これの同型番と姉妹機種のようなものを使っていますが、このような症状が発生したのはこの個体のみ。明らかに不具合です。

関係ない愚痴になりますが、いつも筆者が利用しているハードオフは何かと映像機器の検品が雑です。以前ここでモニターを購入していますが、バックライト点滅や残像現象の頻発で返品しました。今回の電源落ちる問題とか時間経過で判明するものはさておき、バックライトとか輝点は一度でも電源を入れれば気付けるはずです。今後あの店舗でジャンクモニターとか絶対買わないようにしよう...

 

XZ2P、結局使ってない。

inspiron5480の発熱が酷い。のでCPUの周波数を落とす。

DMR-BRW520、容量が500GBしかないので年中ザッピングをして凌いでいるのですが、やりすぎて遂にバグり、部分消去できない番組爆誕しました。

 

本題。

筆者は現在、メインのノートPCとしてinspiron5480というノートPCを使用しています。総合的に使いやすいのですが、ある問題を抱えていました。

 

発熱が、酷い。

見出し通りなのですが、CPUの発熱が酷い。筆者のinspiron 5480はCore i5 8265Uを搭載しており、4C8Tの最大3.9GHz駆動。8世代Core iからコア数が増加したのに加え、TBで4GHz近い周波数で動くのでまあ仕方ないのかもしれないのですが、頻繁に100℃を記録するのでこれは寿命にも影響してきます。

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グリスの塗り替えとか、清掃とかでも対処してきたのですが、どうもその程度ではダメなようなので方針を変えます。

 

動作クロックを、落としたい。

基本的にCPUの発熱は 電圧を盛る≒クロックを盛る ことが原因なので、クロックを落としてやれば発熱も抑えられる訳です。自動的に性能も落ちるわけですが、まあ4C8Tで1.6GHz前後で動いてくれるならさほど問題ないでしょう。

この時に使う機能が、Windows10の電源オプションの中にある "プロセッサの電源管理" の " 最大のプロセッサの状態" という箇所。これを弄ることでCPUの動作周波数に制限をかけることができます。

 

ただし、注意点がある。

先ほど筆者は「1.6GHz前後で動く」と書きましたが、まさにこれ。

最大のプロセッサの状態 の値(%)はクロック速度の割合を指定するものになります。であれば、仮に99%を指定したとしたらi5 8265Uの場合、3.9(GHz)×0.99で3.861GHzが上限になりそうですが、これは罠です。

実はこの割合はCPUのタスクマネージャで言うところの "基本速度" に掛けられるため、1.8×0.99で1.782GHzが上限になります。簡単に言えばTurboBoost分の周波数は無視されるので、TB前提で設計されてるモバイル向けCore iではかなり性能が低下する可能性があります。

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99%がかけられる数字は、こっち。

そして先の「1.8GHz」という数字でお気付きの方もいるかもしれませんが、唯一の救いとしてコンフィグラブルTDP-upはこの限りではありません。コイツは普通に使われるのでベースクロックの1.6GHzではなく1.8GHzに割合をかけます。

 

ということで、弄っていきます。が、問題発生。

 

設定項目が、ない。

最近のノートPCには多いのですがメーカーのご意向で、弄られては都合の悪い設定項目は隠される傾向にあります。

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7472の時にはあったんだけど。ということで、隠された設定項目を無理やり掘り返します。

 

以後、自己責任でお願いします。

 

その前に、楽な方法。

設定項目を掘り返す方法ではレジストリを弄るので、それなりのリスクは伴います。ので、先にリスクが軽減される方法を紹介。

早い話が「BIOSからTBを無効化する」です。メーカーによって設定の仕方が異なるのでここで詳しい手順はしませんが、大抵のノートPCはBIOSUEFIの設定からTurboBoostを無効にできます。この場合、先の説明のように割合をかけられることもないのでコンフィグラブルTDP-up内で最大限のパフォーマンスを得ることができます。

デメリットとして「ココちょっと性能上げたい」って時にいちいち再起動する必要があるので小回りは利かなくなります。筆者はこれが嫌だったので↓で解説する方法をとっています。

 

レジストリを、弄る。

面倒ですが、PCの寿命が縮まる方が迷惑なので弄ります。

今回は面倒だったのですべての項目を開放する手段をとっていますが、個別に有効化することもできます。が、設定項目ごとにレジストリを探す必要があるのでマイナーな項目を表示したい場合は難易度が高くなる可能性があります。(情報が少ないため)

 

以下、手順

まず、Windowsキー+Rでファイル名を指定して実行を開き "regedit" と入力、実行。

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コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power

を開き、その中のCsEnabledを右クリック、修正を選択。

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DWORD (32ビット) の値の編集 というのが開くので、その中の 値のデータ(V) のデフォルトでは恐らく "1" が指定されているかと思います。のでこれを消して 0 に書き換えてやります。

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そして一度PCを再起動。

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詳細な電源設定の変更の中の項目が増えていれば成功です。

 

ついでに、スリープ解除タイマーも弄る。

「自分が使っていない間に作業をしてくれてるんだな」と理解のある寛大な方にとっては関係のない話ですが、筆者は勝手に動かれるのが嫌なのでスリープ解除タイマーも潰しておきました。作業してくれる分には構わないのですが、コイツらそのまま電源をつけっぱなしにするので、その上ファンが回転し出して騒ぎだすと流石に頭に来ます。

 

若干、動作がもたつく。

設定変更後はやはり動作が若干遅くなります。それでもHDD機を弄るよりはマシです。

一方でメリットもあり、発熱が少なくなったことに伴いファンの回転が減りました。また、TB時に基板から甲高い音が鳴っていたのですが、それも収まりました。どの道筆者はノートPCで負荷のかかる作業はあまりしないので、メリットの方が大きいと感じています。

 

HyperThreadingは、あまり関係ない。

一見4C8Tで動かしているHTの方が発熱の原因になりそうに見えますが、こちらはあまり発熱には影響しません。多少はすると思いますが、TBの発熱量に比べれば大したことはありません。

 

iPad mini 6、今シーズンは発売されなさそうで地味にショック。

BDZ-ZW1000の分解事例がなかった。ので自力で分解する。

口笛吹いてるとFaceID反応しないとかどうでもいいことに気付いた筆者です。

これ以上話題がないので本題。

 

先日購入したZW1000。以前筆者が使用していたZW1500の前世代モデルにあたります。Zシリーズということで大雑把な設計は同じなのですが、外装の加工、そして対応機能に若干の差があります。

まず、外装。全体的にZW1500よりも角ばったデザインになっており、下部のグレーの部分はZW1500比ザラザラとチープな作りになっています。その他、ほとんど同じ。

そして対応機能。ZW1500がHi-Resに対応していたのに対してこちらは非対応、そしてSeeQVaultに初期状態で非対応。ただし、SQVはアップデートで対応可能なので実質差はHi-Res程度です。

要するに、大して変わりません。筆者としては、HDDの使用時間に拘るとかでない限りZW1000でいいと思います。どちらにせよレスポンスは悪いし、機能的にもHi-ResをBDレコーダーで扱うメリットはないので。

 

ZW1500を、手放した理由。

最大の理由はレスポンスが悪いから。2008年製のBDZ-X100の方がまだマシ。あとは、左右端にフェード加工が入ること。後者はともかく、前者は筆者の許容範囲を超えていたので割と前から買い替えは検討していました。

レスポンスで評判が良かったDIGAを購入し、ZW1500は中身消化して即売却。これでZW系には二度とかかわらないと思っていました。

 

意味もなく買った、ZW1000。

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今メインで使っているDIGAはDMR-BRW520という機種。500GBしかないので容量に余裕はないものの、ちょくちょく消化していれば使えなくもないので追加購入するつもりはありませんでした。最悪、BDZ-X100を動かせば良い。

が、ハードオフでDVD/BD認識不良のZW1000を発見、まあ安いかということで購入。しかし、ファンがほこりまみれ、フロントのUSBポートもほこりが詰まっています。これは内部を清掃したいので、分解することに。

 

Zシリーズは、分解事例がない。

厳密には事例自体はあると思いますが、分解方法を示した記事は見当たりませんでした。ということで自力で解体していきます。で、レコーダーは天板から開けていくのが定石です。当然ですが。ただ、BDZというかSONY製品全般デザインに拘るので、外装にネジが少ない傾向があります。要するに、道を開拓していくのが難しいので結構苦戦しました。

そして本体が故障する可能性があるので、一度この記事全体に目を通してから分解することをお勧めします。

いずれにしても、自己責任でお願いします。

 

同一、類似設計であるZWシリーズやZTシリーズでも同じ手順でできるとは思います。

 

分解方法

はじめに、分解前にBDドライブのトレイを全開にしておくことをお勧めします。のちの外装パーツを外す作業でドライブのカバーが邪魔になります。筆者はこれでドライブを壊しかけました。

とか書いておいて難ですが筆者は手違いで無理やりこじ開けてしまったので、ドライブを開けたままシャットダウンできるのか知りません。

 

まず、背面両端のネジを外す。

背面にネジが大量にありますが、外装に関与しているのは本体に矢印で示されていて、サイドパーツを固定している両端のネジのみです。このネジ2本を外します。


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写真は電源側しか外してないけど、両側外す。

 

サイドパーツを、外す。

グレーのサイドパーツを背面側にスライドさせると外すことができます。


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サイドパーツを外したところにネジが両側1本ずつあるので、それを外します。


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天板を、外す。

これ、かなり難所。

大まかな感覚としては、天板をフロント側にスライドさせて外します。

まず、側面のフロント寄りにツメがあるので、これを天板をフロント方向に少しだけずらしてツメから外します。


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そして、ネジが止められていた箇所を持ち上げてフロント方向にスライドさせます。結構力が要りますが、あまり力任せにやってもツメが破損します。

で、この時にさっき書いたドライブが邪魔になります。ので、あらかじめ開けておきます。

一方、電源ボタンとトレイボタンは外装側についていて、特にケーブルも通ってないのでこちらは気にしなくても問題ありません。


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フロントのボタンは、外装にくっついて本体側のボタンをつついてるだけ。

 

そんなことを知らない筆者は、チキって背面側を浮かせつつ、フロントはつけたままに。


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最悪ファンだけ清掃できればいいや、ということでファンだけ外して清掃。

 

組み立てようとしたその時。背面側のツメがはまらないので天板を押し込んだところ、「ベキっ」と明らかにやばい音がした。フロントの方からしたので確認してみると、トレイが若干開いてる。ここで、予めトレイを開けておく必要があったことを知る筆者。

そして天板の可動域が広がった。こうなると最後まで解体できそうなので、解体。

 

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天板のつめは背面寄りに4つ、中程に2つ。

 

搭載HDDが、判明。

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これ、分解事例が少ないのに伴って、中のHDDの情報もなくて地味に気になってた。DT01ABA100Vが搭載されていました。AVコマンド対応の、TOSHIBAのHDD。うるさい上にそれなりに壊れるので正直うれしくない。

 

中は意外とほこりが少なかったので、あまり開けた意味がなかったといえばなかった。とはいえ、HDDの型番は気になっていたのでそれだけでも成果とするべきでしょう。

 

組み立てた、けど...

逆の手順で組み立て、電源ON。

ガッという音がしてトレイが閉まらない。

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やばい、壊した。DVDのリードはできていなかったのですが、CDだけは読めたので状態を悪化させたことになります。また、BDZシリーズは公式で「手動で開ける方法はない」と明記しているので、本体が意図せず無理やり開けたのはそれなりのダメージになったようです。

 

強制排出を試みるも異音がするだけで2cm程度しか動かない、そして閉まらない。

トレイの位置を誤認してるだけかもしれない(それなら2cmしか動かないのはおかしいと気付け)、と思った筆者は何故かトレイを無理やり引っ張って全開に、結果として異音はするものの全く動かない状態になり、事態が悪化。そして本体がWAITから進まないバグ発生。非常にまずい。

こうなると使えなくなった可能性も高いので、電源を抜いてトレイを無理やり押し込みます。

ガガガガガガガッベキッという物凄い音がしつつ、トレイが閉まった。結構固かった。これはもう使えないだろうと電源を付けてみると、普通に起動処理が進みました。WAITの方の問題は良く報告されているバグなので、実は大丈夫だろうとは思っていましたが。

問題のトレイの方は、Ejectボタンを押したら普通に出てきました。試しにCDを突っ込んだところ、普通に再生。飲み込んだまま出てこなくなるといったこともなく取り出しも正常にできました。


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この手の作業は、やはり敷かれたレールを進む方が圧倒的に低リスクかつ楽です。

 

ドライブ以外は、使える。

CD以外読めないという問題を除き、普通に使えます。B-CASをW700Bからぶっこ抜いてきて地上波、BS共に映ることを確認。そして無線でリモート操作ができることも確認。ほぼ普通に使えるレコーダーになったものの、何度も書いている通り筆者はZシリーズが不満で売却した身なので、使う気はありません。

そして予備枠もX100が居るため、家族に要らないか聞いてみたところ「どっちでもいい」との回答。全く買った意味のないBDレコーダーでした。

 

とりあえず、保管。

ほぼ普通に使える上、1TBという容量は割と実用的なのでとりあえず残しておきます。DIGAと同時に回しておいて、おでかけ転送要員にするか、録るか録らないか微妙なラインの番組を録画して回しておくか、家族に押し付けるか。いずれにしても今すぐ使い始めるものでもないので、テレビ台の中で放置しています。

 

リモコンも、分解した。

RMT-VR110Jという純正リモコンが付属されていたのですが、なかなか汚れていたので分解。

電池蓋を外して、外装パーツの継ぎ目にピックとかカードとかを突っ込んでこじ開けていけば普通に開きます。

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が、固定が意外と固い上に隙間が少ないので地味に苦戦。ボタンは水洗いしてしまいました。

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このリモコン自体2000円くらいで入手可能なので、故障した場合は普通に買った方が楽です。

 

ここまで弄ったにも関わらず、一切使う気はありません。

 

今度から計画的に買い物しよう...

久しぶりにあちこち行った。ので買ったものとかを紹介する。

ひとつネタバレするとブックオフに行ったんですよ。

読み切った漫画を売るべく。

その漫画、家に置いていきました。

取りに帰るのも面倒な距離なのであきらめました。

 

本題と導入が一致するとか、何世紀ぶりだろうか。

 

まず、TSUTAYA

久しぶりにTSUTAYAに寄りました。前回来た時よりもCDコーナーが圧縮されていて、DVDの面積が増えてた。どうでもいいか。

7枚ほど借りたのですが、最近筆者は "せっかく取り込むなら不可逆圧縮だともったいない" という意味の分からない信念のもとALACで取り込むようにしています。FLACでない理由は、m4aであるALACの方が対応機器が多い気がするから。そしてApple製品の取り扱いが多いから。ファイルサイズがとんでもないことになります。

 

A(F)LACは、=Hi-Resではない。

たまに勘違いしている人がいるのですが、ALAC、もしくはFLACであれば必ずHi-Resという訳ではありません。これらの形式は可逆圧縮であるというだけで、根本的にCDはHi-Resと呼ばれる品質を満たしていません。アップコンバートをかけるとかならまだしも、そのCDをロスレスで取り込んだところでHi-Resにはなりません。

どうでもいい余談ですが、「FLACはWAVよりも音質が劣る」という人がいますが、同じです。前者は可逆圧縮、後者は無圧縮という違いがあるので勘違いする人が居るようなのですが、 ”可逆” 圧縮です。

 

WMPで、こけた。

Windows Media PlayerはWin10に移植された際にしれっとFLACとALACでの取り込みに対応しているのですが、約130曲中1曲だけ何度トライしてもWMPが落ちるという症状に見舞われました。困った。再生はできる。比較的新しいCDで、傷やほこりも見当たらない。であればCD側の問題とも考えにくいので、iTunesを急遽インストール。こちらは落ちずにインポートできました。原因不明。

 

勝手に、飛ばされる。

iTunesで再生してると、曲の途中にもかかわらず次の曲に飛ばされます。軽く調べた限り再生範囲の指定とiTunes側のトラックの長さの誤認、というのがあったのですがいずれでもありませんでした。正直、Windows向けのiTunesの完成度、安定性はとても褒められたものではないのでそういうことにして片付けておきます。Grooveミュージックで聞いています。後でiPhoneに送るつもりなので、そこでも飛ばされるようであれば考えます。

【追記】iPhoneに転送しようとしたらiTunesが動かなくなるバグに見舞われつつ、普通にiPhoneではフルで再生出来ました。iTunesの勝手に飛ばすバグは2台のPCで起きてますが、未だに原因不明。

 

次に、ハードオフ

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正直要らないケーブルとか小物処分ついで。いろいろと気になるものがありましたが、筆者が目を付けたのは2つ。

 

BDZ-ZW1000

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DVDを読めないジャンクとして8000円で売られていました。少々悩みましたが、リモコンが付属されていること、映像出力できるかの動作確認をできないか頼んだらさせてくれた、そこで普通に動いていたので購入。筆者はDIGAを現在使っているので、おもちゃ枠。使う気はありません。

で、こいつは分解してみたので後日コイツ単体で記事にしたいと思います。

 

EX-LD2071TB

実はコイツ、もう1台持ってます。20.7インチのI-O DATA製のFHDモニター。何故買ったかというと、20.7インチモニターはあまり見かけないから。そして、FHDモニターにしては比較的安かったのでつい購入。こちらはジャンクではありません。

で、帰って検品したら1ドット輝点がありました。液晶は輝点やドット抜けは仕様として片付けられてしまうので落胆。

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していたのですが、いろいろ調べているとハードオフは輝点やドット抜けで査定額が落ちるらしい。ということは、ハードオフはこれらを不良として認めていることになります。査定時に不良とするのにいざ売ったら不良でないと言い張るのは筋が通りません。3か月保証があるので、今度行くときに返品したいと思います。

 

最後は、ブックオフ

特に気になった本もなければ、売るものも忘れたのでサクッとみて帰りました。

 

どうでもいいけど、安全な取り外し押した瞬間にアクセスしまくるUSBデバイスはいつ見ても腹が立つ。

SOV38を久しぶりにAndroid10にしてみた。けどやっぱり酷かった。

このブログをサボっt...休止してる間にレコーダーをDIGAに変えた筆者。

レスポンス、比べ物にならないくらい快適。

DIGAの録画予告灯、あれ何に使うのかと疑問だったけど最近あれのありがたみに気付いた。

 

このブログでは何度か、 "Xperia XZ2, XZ3シリーズのAndroid10は酷い" と書いてきました。実際に実用レベルでないと思うほど酷かった。記事を書いた以上本当は、せめてXZ2シリーズは最終ビルドまで見届けてその記事について締めるべきだったのですが、XZ2シリーズをすべて売却してしまいました。

そして今回、久しぶりにSOV38が手元に来た。面倒だし、どうせ不具合まみれだろうからPieのままでいいか、と使っていたのですが、過去の記事を放っておくのも気分的にスッキリしないのでAndroid10に上げてみることにしました。

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久しぶりのA/Bスロット。

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一発で最新ビルドまで上がらないので、もう1度アップデートします。

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予想は、当たる。

アプデ後に指紋の反応が若干遅かった時点で分かってはいましたが、ほとんどの不具合は放置されたままでした。

まず、指紋認証が遅い。というか、XZ2Pの気分次第では一切スリープ解除をしてくれない。

アプリクラッシュ。応答なし頻発で使えたものではない。クラッシュ後に、起動すらできなくなったアプリもあった。酷い。

テザリングの不具合は、確認するのを忘れました。

 

筆者の、結論として。

XZ3は知りませんが、XZ2シリーズはセキュリティパッチが去年の7月だったので、これ以上アップデートは降ってこないでしょう。ということで、Android10にアップデートすべきか、ここで明確な結論を出しておきたいと思います。あくまで筆者の考え、ということで一つの判断材料としてお考え下さい。

 

筆者としては、アップデートは全くお勧めできません。

まず、不具合がやはり多すぎる。用途によっては使い物にならないレベルです。噂だとアラームが発火しないとか、ふざけた不具合もあるようです。

そしてAndroid Beamが潰れる。これは使わない人には関係のない話ですが、ワンタッチテザリング等も潰れています。逆に10側の新機能としていたわり充電の手動設定、ダークモード等がありますが、これはどっちをよく使うかで分かれる部分ではあると思います。

 

9に戻したい場合

何度か紹介していますが、この話題に触れるのは恐らくこの記事が最後になると思う、そして案の定Android10が期待外れ(予想通りという意味では期待通り)の結果で筆者のXZ2PもAndroid9に戻したので書いておきます。

いくつか条件があり、まず、この作業を進める前提として強制的に初期化が入ります。事前にバックアップをしてください。

そして、この作業で9に戻せる機種は SO-03K, SO-04K, SO-05K, SOV37, SOV38の国内版XZ2シリーズに限ります。海外版XZ2シリーズ及びXZ3系の端末はこの作業で9にすることはできません。702SOは最終ビルドが9なので意味はありません。

Xperia本体のファームウェアをいじります。文鎮化しても自己責任で。

 

1.Xperia CompanionをDL、実行

2.修復を選択

3.PCにXperiaを接続、データのアクセスを許可する

4.ダウンロード画面になったらしばらく待つ

5.終わったら画面に沿って進めていく

 

という手順です。これでAndroid 9に戻ります。Xperia Companionは公式ツールですが、Android 9に戻る仕様はどちらかといえば副産物的なものなので、本来このような使い方をするものではありません。

で、先述のとおり公式ツールではあるのですが、安定性がイマイチなので修復作業中にPCが作業を投げ出すことがあります。その場合、辛抱強く何度もやり直してください。

 

以下、関係のない話。

開発者でも何でもないので偉そうな口が聞ける立場ではありませんが、XZ2シリーズのAndroid10はリリースして良いレベルではない。指紋認証、アプリクラッシュ共に去年の春、海外版も含めれば1月頃から騒がれていた問題です。この状態でリリースしたこと自体が問題ですが、半年以上の期間があったにも関わらず、これほど目立った重篤な不具合を修正しなかった、というのは問題というか、SOMCの技術とか体勢を疑います。こんなデタラメなことをしてるメーカーの製品に手を出したくない、筆者はXperiaにはもう期待していないので今後Xperiaを新品で買うことはないと思います。ハードは良いだけに残念。

 

M337、inspironと繋ぐと結構な頻度で動かなくなる。

WG-C20の調子が悪かった。ので分解してみた。

どうでもいいのですが、最近ブラウザをChromeからFireFoxに数年ぶりに戻しました。

特に意味はありません。

 

さて本題。

 

WG-C20、落ちる。

どっかの記事で書いたかもしれませんが、筆者の使っているWG-C20はなかなかなポンコツで、5分くらい使うとストレージにアクセスできなくなります。Wi-Fiは飛んでるけど、データは覗けない状態。これ、この機種の用途から考えると致命的で、使っていてもストレスがたまるだけなのでモバイルバッテリーとして扱っていました。

 

安いジャンク品が、売られていた。

バッテリー不良、とのこと。バッテリーだけは自分の手持ちの個体は問題ないので、これとニコイチすればいいんじゃないか、と。手持ちはBlackで、売られてるのはホワイト。外装も手持ちの方はラバー素材が劣化していて難ありだったのでちょうどいい。

 

購入前に、分解。

買った後で分解できないとか、分解中に壊した(かつてZ1 Compactでやらかした)とかあると意味がないので購入前に分解しておきます。最悪手持ちの方がお釈迦になっても、Z1のバッテリーさえ確保できれば売られているものは修理できるのですが。

 

分解方法は簡単で、まず本体側面のネジを2本外します。

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ネジを抜くとフタが勝手に開くので、外します。

ここから先の分解は星形T5ドライバが必要なんですが、この時点でバッテリーのコネクタにアクセスできることに気付く。

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「これ一回バッテリー抜いたら直るんじゃね」

という筆者の安易な考え、実行。

抜いて再度接続、動作確認してみると

 

なんか、動いた。

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何分通信しても落ちなくなりました。これはラッキー。余計な出費をしなくて済みました。

 

記事中にも書きましたが、WG-C20のバッテリーはZ1と同一なので、ボロいZ1から引っこ抜いてくるか、怪しいパチバッテリー買えば普通に交換できます。

LCD-MF211EBが表示不良を起こした。ので分解してみる。

筆者は記事を書いていない間にいろいろと更新をしており、その一環でモニターを替えました。

言わずもがな中古、いろいろなメーカー(BenQとかPHILIPSとか)のモニターを触った結果、I-O DATAのモニターが最も自分に合うと判断。

20.7インチのFHDというやや珍しいモニタを2台ほど購入、この2台はガワはおそらく共通なんですが、微妙に機能が違い、型番も違う。

1台目はEX-LD2071TB、2台目はLCD-MF211EB。

今回は、後者についての記事。

 

珍しく、話が一度も逸れずに導入が終わった。

 

購入時から、何かおかしかった。

時間が取れなかったのでとりあえず画面が映ることだけを確認し、受取評価。異変はその日のうちに起きた。

MF211EBよりもLD2071TBの方を先に買っていたのですが、いろいろと比べているうちにMF211EBの方が最低輝度を低く設定できることが判明。筆者は高輝度が嫌いという理由で海外メーカー製モニターを手放した人間なので、大喜び。早速最低輝度で使っていたのですが、バックライトLEDのひとつが点滅。この時点では「最低輝度が低いし、電力供給が足りてないのだろう」と考えて仕様で片付けたのですが、名の知れたメーカーがそんな雑な真似をするとは考えにくい。その時点で気付け、という話です。

 

D-Sub 15pinで、濁る。

要はVGAなのですが、VGA入力時に表示がぼやける。「まあアナログだからこんなものだろう」とその場は片付けたのですが、かつてVGAを使っていた時はこんなことにはなっていなかったので、流石におかしいと気づく。構成が近いLD2071TBで試してみると、ぼやけることなくしっかりと映る。

ここにきて、やられたと気付く。

 

ノイズが、入り始める。

なんか画面にノイズが入り始めた。そして少し画面角度を変えたり、最終的には少しぶつかるだけで画面が映らなくなった。が、その後もだましだまし使えていたので放置。

 

ついに、その時はきた。

ノイズだけに留まらず、ついに画面が

赤→青→黄→白

と繰り返し点滅するようになった。終わった。

この症状については一応公式が対処法を示しており、

本製品が工場検査用テストモードになってしまっている可能性があります。

テストモードは、本製品の電源を入れ直すことで解除され、通常の状態に戻ります。
本製品の電源ボタンで電源を切って、電源を入れ直してみてください。

※ご注意
電源ボタンではなくコンセントを抜いての電源入れ直しでは解除されません。

万が一、それでも回避されない場合は、本製品の電源ボタンで電源を切り、さらに電源ケーブルをコンセントから抜いてみてください。
それから改めてコンセントに差し込み、本製品の電源ボタンで電源を入れてみてください。

 引用元 :

画面が赤、青、黄、白と変化する状態になるのですが? | IODATA アイ・オー・データ機器

当然筆者のものは復旧しませんでした。

 

根本的に、原因が違う気がする。

公式の解決法はどちらかといえばソフト面の問題であるのに対し、こちらは "ぶつかるとおかしくなる" という状態なので物理的な問題であると判断できます。

 

20.7インチは、やや貴重。

20インチ台の小型モニター、筆者はかなり気に入っているのですが、あまり需要がないのかそんなに多くはありません。代替品購入、という手は使えません。

 

どうせ使えたものではないので、分解してみることに。

 

分解方法

1.スタンドを外す(意外と面倒)

自分の個体の機構がダメになっていたのか知りませんが、スタンドを外すのに無駄に苦戦。振動を与えながら無理やりひっぱったらいけました。

 

2.フレームを外す

画面側左下側面に少し隙間があるので、そこにピックなりカードなりを挟んで分解していきます。

注意点があり、静電容量式の操作パッドはフロントフレームにくっついています。で、フレキケーブルの長さにあまり余裕がないので、右下は慎重に外します。

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3.コネクタを抜き差ししてみた

この手の故障は意外とあっさり直ることがあるので、今回もそれにかけてみます。

K-Tronicsなるメーカーのパネルが使われているらしい。

銀色のシールでやたら厳重に止められている箇所があるのですが、これが怪しい。

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一度シールを剥がし、プラグを抜いて再度挿入。

 

逆の手順で組み立てていきます。

 

結論を書けば、直った。

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若干の分解痕と引き換えに復旧。試しに軽く本体をたたいてみたり、角度を変えたりしてみましたが、全く問題なく映る。コイツの特徴であろう超低輝度時もバックライトの明滅は起きません。

意外とやってみるものです。

そしておそらく出品者は故意犯であろう。

 

どっかの記事で過去の記事の修正をしていくと書いたのですが、それと同時にアクセスが多い記事の改善をしていこうと考えています。というのも、意外とアクセス頻度が高い記事があり、そのうち大抵は備忘録とか何かのカスタム方法とか、なのであまり雑なこと書いているとトラブルになりかねない。

ということでその手の記事の修正を優先的に行っていくつもりです。